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運動失調症シュータントによる障害機構の分子生物学的研究

運動失調症シュータントによる障害機構の分子生物学的研究
共济失调射击损伤机制的分子生物学研究
批准号:
63623506
负责人:
御子柴 克彦
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
小脳プルキンI細胞の樹状突起、棘突起形成及び顆粒細胞とのシナプス形成に重要な役割を果していると考えられるP400蛋白質をddYマウス小脳から精製し、3種のモノクローン抗体を作成した。この抗体を用いて、正常マウス脳組織における発現を免疫組織化学的手法により解析したところ、P400蛋白質の発現は小脳プルキンI細胞に特徴的であり、生後3日目頃から21日まで、プルキンI細胞樹状突起の発達とともにその発現が増大することが観察された。また、細胞内の局在を免疫電顕により調べた結果、P400蛋白質はプルキンI細胞の細胞膜及び小胞体膜に局在しており、とくにシナプス後膜に豊富に存在することが認められた。また、P400蛋白質はcAMP依存性蛋白質リン酸化酵素により、リン酸化を受けるが、Ca^<2+>-Calmodulin依存性蛋白質リン酸化酵素では殆どリン酸化を受けなかった。以上の結果は、P400蛋白質がcAMP依存性蛋白質リン酸化酵素により機能調節を受ける膜貫通蛋白質であることを示唆している。つぎに、3種のモノクローン抗体を利用して、マウス小脳cDNAライブラリーより、P400蛋白質に対するcDNAクローンを単離し、塩基配列を決定するとともに全アミノ酸配列について推定した。その結果、P400蛋白質は2749個のアミノ酸よりなるポリペプチドであり、3種のモノクローン抗体に対するエピトープがN末端側の679-727、943-1237及びN末端側2648-2749に位置していることを明らかにした。また、疎水性ドメインの探索から、7ヶ所の推定膜貫通部位の存在が認められるとともに、これらの疎水性ドメインのアミノ酸配列が従来報告されているG蛋白の膜貫通部位、また、ナトリウムチャンネルの膜貫通部位とかなりの類似性を示すことが認められた。以上の結果は、P400蛋白質がプルキンI細胞の情報伝達系に何らかの重要な役割を持つ受容体様膜蛋白質であることを示唆するものである。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shiota,C.,et.al.: Dev.Brain Research. 45. 83-94 (1989)
Shiota,C.,et.al.:Dev.Brain Research。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Niinobe,M.,et.al.: J.Neurochemistry. 51. 1132-1139 (1988)
Niinobe,M.,等人:J.神经化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okano, H. et.al.: The EMBO Journal. 7. 77-83 (1988)
Okano, H. 等人:EMBO 杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    小胞体―細胞膜オルガネラ接合部のCa2+が神経可塑性、発生分化に及ぼす役割
    • 批准号:
      20K06864
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      御子柴 克彦
    • 依托单位:
    アポトーシス制御分子Bcl-2とIP3受容体による神経可塑性と神経突起伸展の制御
    高次神経機能発現に関わるIP3受容体/カルシウムチャネルの制御機構の解明
    時空間的Ca^<2+>放出による神経可塑性機構