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細胞膜コレステロールに依存するウイルス侵入機構の動態解析

細胞膜コレステロールに依存するウイルス侵入機構の動態解析
依赖于细胞膜胆固醇的病毒侵入机制的动态分析
批准号:
15019107
负责人:
野村 隆士
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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これまでに,我々はCD13がヒト線維芽細胞の主要ラフト成分であり,生細胞において抗体を用いて架橋するとカベオラへ移動する現象を見出した.CD13はヒトコロナウイルス-229E(HCoV-229E)のレセプターであることから,HCoV-229Eは抗CD13抗体と同様にCD13を架橋しカベオラへ移動する可能性,その後カベオラから細胞内へ侵入する可能性について検討した.HCov-229Eをヒト線維芽細胞に氷温にて結合させた後,すぐに固定するとウイルスは特定の局在を示さなかった.ウイルス結合後,37℃,3時間培養を継続すると,ウイルスはカベオリン-1と一致した局在を示した.37℃、3時間培養後の標本では、電顕観察により、ウイルスは高頻度でカベオラの開口部に認められた.膜コレステロールを枯渇させることで,ラフト,カベオラの機能を阻害した際のウイルス局在を追跡した.あらかじめ細胞にコレステロール結合試薬であるmethyl β-cyclodextrin(MeβCD)を作用させた場合,ウイルスとカベオリン-1の局在が一致する細胞数は有意に減少した.MeβCD処理後,コレステロールを付加すると,両者の局在が一致する細胞数は回復した.膜コレステロール枯渇処理がHCoV-229Eの細胞内エントリーに与える影響を検討した.ウイルスを細胞に吸着させ,37℃,3.5時間培養後,トリプシン処理にて細胞表面のウイルスを除き,細胞内のウイルス量をRT-PCR法を用いて定量した.MeβCDで前処置した細胞では,細胞内ウイルス量は減少した.MeβCD処理の後、コレステロール付加を行った細胞1では,細胞内ウイルス量は回復した.現在,カベオリン-1のドミナントネガティブ分子を発現した細胞株,siRNAをトランスフェクトした細胞株におけるHCoV-229Eエントリーについて検討中である.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takao Senda: "The expression of cytokeratin in hepatic stellate cells of the cod."Arch.Histol.Cytol.. 66・5. 437-444 (2003)
Takao Senda:“鳕鱼肝星状细胞中细胞角蛋白的表达”。Arch.Histol.Cytol.. 66・5(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Atsushi Shimomura: "Lithium inhibits apoptosis of mouse neural progenitor cells."Neuroreport. 14・14. 1779-1782 (2003)
Atsushi Shimomura:“锂抑制小鼠神经祖细胞的凋亡。”Neuroreport 14・14(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本組織細胞化学会: "組織細胞化学2003"学際企画. 232 (2003)
日本组织细胞化学学会:“组织细胞化学2003”跨学科项目232(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞膜コレステロールに依存するウイルス侵入機構の動態解析
  • 批准号:
    16017300
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    野村 隆士
  • 依托单位:
細胞膜カベオラのクラスター形成機構とその機能分担の解析
細胞膜カベオラに局在するカルレティキュリンについて
海外基金