课题基金 / 基金详情

ヒト・ゲノム解析研究

ヒト・ゲノム解析研究
人类基因组分析研究
批准号:
05NP0401
负责人:
松原 謙一
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Creative Basic Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1995

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
生命の設計図であるゲノムの構造と機能を解析研究しそこに包含される遺伝情報を理解する。この目的で、総括班ならびに3つの研究班を組織して研究の推進を図り次の成果を得た。1.総括班。全体としての活動を円滑に進めるため各種会合の企画立案調整、機器の計画的購入と配分、情報交流、調査などを積極的に進めた。また、社会との接点の問題研究の展開を図った。さらに、評価委員会を設置して全班員の業績評価を行い、その結果に基き平成5年度に向けて班員の入れ替えを行い、先鋭的なゲノム研究の活性化を図った。2.ヒト・ゲノム構造解析班。ヒト染色体21番につき物理地図を作製したほか、国際協力によるYACコンティグマップ作りに貢献した。また、染色体3,6,8,11,X,Yにつき高密度のコスミドマップ作製を進め、ゲノムデータベース作成において国際貢献を果たした。これらの研究作業を通して大量の資料を扱いつつそれらを処理、分析し、データ化して整理する方法論の開発と実行が軌道に乗った。また、これらの成果を活用して、がん抑制遺伝子や先天性発育遅滞に関する遺伝子の単離、または位置づけに成功した。これと並んで、特定領域として免疫グロブリン遺伝子H鎖V領域とHLA遺伝子群を選び、詳細なマップ作りと遺伝子の同定を実行した。これは、来るべきシーケンシング時代のモデルとなる先導的研究である。3.cDNA解析班。ヒトの各種臓器や細胞の中で発現している全遺伝子をカタログ化し、その発現頻度を解析し情報化する「3'特異的cDNAライブラリー解析」を進め、約25000クローンの解析を終えた。これは、世界に先駆けてゲノム研究を構造解析と機能解析の両面から行おうという新しい方向性を与えるものであり、追随する仕事が多く現われた。良質なcDNAライブラリーの作成やその迅速な分類、カタログ化の手法がほぼ完成した。また、大容量のデータ整理などにおける新しい手法が種々開発されると共に、5'特異的cDNAライブラリーの作成や、cDNAの全長解析、cDNAのゲノムへのマッピングなどを可能にするいろいろな技術開発が行われ、一部でデータ生産活動が始まった。4.DNA解析技術開発班。DNAの取り扱い技術とマーカーDNAの染色体上へのマッピングに関わる技術開発を進めた。特に、色素プローブを用いる染色体上への位置決め技術に大幅な進歩を見た。また、ゲノムスキャンニング法の確立と応用、T3ファージによるDNA欠失セットの作成技術、超高分子DNAの電場による分離技術の確立など、本班の業績が次々と出された。これと並んで、枯草菌、分裂酵母、線虫をモデル生物として選び、国際協力によってゲノムデータベースを作りつつ技術開発とデータベース間の相互連携をつくるシステム作りが長足の進歩を遂げた。全体として、近々に具体的にシーケンスデータを大量に生産するゲノム研究第二期が近づいたと思われる。
英文摘要
生命の設計図であるゲノムの構造と機能を解析研究しそこに包含される遺伝情報を理解する。この目的で、総括班ならびに3つの研究班を組織して研究の推進を図り次の成果を得た。1.総括班。全体としての活動を円滑に進めるため各種会合の企画立案調整、機器の計画的購入と配分、情報交流、調査などを積極的に進めた。また、社会との接点の問題研究の展開を図った。さらに、評価委員会を設置して全班員の業績評価を行い、その結果に基き平成5年度に向けて班員の入れ替えを行い、先鋭的なゲノム研究の活性化を図った。2.ヒト・ゲノム構造解析班。ヒト染色体21番につき物理地図を作製したほか、国際協力によるYACコンティグマップ作りに貢献した。また、染色体3,6,8,11,X,Yにつき高密度のコスミドマップ作製を進め、ゲノムデータベース作成において国際貢献を果たした。これらの研究作業を通して大量の資料を扱いつつそれらを処理、分析し、データ化して整理する方法論の開発と実行が軌道に乗った。また、これらの成果を活用して、がん抑制遺伝子や先天性発育遅滞に関する遺伝子の単離、または位置づけに成功した。これと並んで、特定領域として免疫グロブリン遺伝子H鎖V領域とHLA遺伝子群を選び、詳細なマップ作りと遺伝子の同定を実行した。これは、来るべきシーケンシング時代のモデルとなる先導的研究である。3.cDNA解析班。ヒトの各種臓器や細胞の中で発現している全遺伝子をカタログ化し、その発現頻度を解析し情報化する「3'特異的cDNAライブラリー解析」を進め、約25000クローンの解析を終えた。これは、世界に先駆けてゲノム研究を構造解析と機能解析の両面から行おうという新しい方向性を与えるものであり、追随する仕事が多く現われた。良質なcDNAライブラリーの作成やその迅速な分類、カタログ化の手法がほぼ完成した。また、大容量のデータ整理などにおける新しい手法が種々開発されると共に、5'特異的cDNAライブラリーの作成や、cDNAの全長解析、cDNAのゲノムへのマッピングなどを可能にするいろいろな技術開発が行われ、一部でデータ生産活動が始まった。4.DNA解析技術開発班。DNAの取り扱い技術とマーカーDNAの染色体上へのマッピングに関わる技術開発を進めた。特に、色素プローブを用いる染色体上への位置決め技術に大幅な進歩を見た。また、ゲノムスキャンニング法の確立と応用、T3ファージによるDNA欠失セットの作成技術、超高分子DNAの電場による分離技術の確立など、本班の業績が次々と出された。これと並んで、枯草菌、分裂酵母、線虫をモデル生物として選び、国際協力によってゲノムデータベースを作りつつ技術開発とデータベース間の相互連携をつくるシステム作りが長足の進歩を遂げた。全体として、近々に具体的にシーケンスデータを大量に生産するゲノム研究第二期が近づいたと思われる。
期刊论文(39)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hirai,M.: "A method gor simultaneous detection of flourescent G-bands and in situ hybridization signals" Cytogenet.Cell Genetics,in press.
Hirai,M.:“同时检测荧光 G 带和原位杂交信号的方法”Cytogenet.Cell Genetics,出版中。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sekine,S.(Kato,S.): "Synthesis of full-length cDNA using DNA-capped mRNA" Nucl.Acids.Res.Symp.Ser. 29. 143-144 (1993)
Sekine,S.(Kato,S.):“使用 DNA 加帽 mRNA 合成全长 cDNA”Nucl.Acids.Res.Symp.Ser。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tabara,H.(Kohara,Y.): "In situ hybridization on embryos -- Analysis of candidate clones for differentially expressed genes" The Worm Breeder's Gazette. 13. 22 (1994)
Tabara,H.(Kohara,Y.):“胚胎原位杂交——差异表达基因候选克隆的分析”蠕虫育种者公报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Inazawa,J.(Abe,T.): "High-resolution ordering of DNA markers by multi color fluorescent in situ hybridization of prophase chromosomes" Cytogenet.Cell Genet. 65. 130-135 (1994)
Inazawa,J.(Abe,T.):“通过前期染色体多色荧光原位杂交对 DNA 标记进行高分辨率排序”Cytogenet.Cell Genet。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
39
    ヒト・ゲノム解析研究
    • 批准号:
      03NP0401
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Basic Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      松原 謙一
    • 依托单位:
    ヒト・ゲノム解析研究
    • 批准号:
      06NP0401
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Basic Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      松原 謙一
    • 依托单位:
    ヒト・ゲノム解析研究
    • 批准号:
      07NP0201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Basic Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      松原 謙一
    • 依托单位:
    ヒト・ゲノム解析研究
    • 批准号:
      04NP0401
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Basic Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      松原 謙一
    • 依托单位:
    海外基金