鎖交換反応を介したDNA損傷トレランス機構の解析
鎖交換反応を介したDNA損傷トレランス機構の解析
批准号:
22KJ3157
负责人:
松尾(楠本) 理加
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
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英文摘要
紫外線C波(UV-C)が細胞の不死化に与える影響を明らかにすることを目的としている。マウス胎仔線維芽細胞(MEF)は分裂を繰り返すとそのほとんどは分裂を停止するが、一部はゲノム不安定性とARF/p53変異を伴ってやがて不死化する(ここでは自然不死化と呼ぶ)。不死化の過程ではDNA複製に起因したDNA二本鎖切断が蓄積している。前年度は継代回数3回のprimary MEFにUV-Cを照射すると、非照射細胞に比べて不死化が早まることと、UV-C照射後にもDNA複製に起因したDNA二本鎖切断が蓄積していることを示した。今年度はUV-C照射後の不死化メカニズムを明らかにするために、UV-C照射後に不死化したMEF、自然不死化したMEF、primary MEFの3種類の全ゲノム配列解析を実施した。現在詳細な解析を行なっている。また、当グループではγ線により誘導されるDNA切断やヘテロクロマチン生成を指標に、これらを抑える効果の高い低分子化合物をスクリーニングにより同定し、その混合物をゲノムスタビライザーとして用いている。ゲノムスタビライザーを含む培地でMEFを培養すると、MEFの自然不死化を抑制することを示している。そこで、UV-C照射による不死化へ与える影響も調べたところ、ゲノムスタビライザーはUV-C照射後の不死化を抑制した。ゲノムスタビライザーがUV-C照射後に蓄積するDNA二本鎖切断を抑制するかどうかを現在調べている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.3390/ijms222212254
发表时间:
2021-11-12
期刊:
International journal of molecular sciences
影响因子:
5.6
作者:
[Yoshioka KI, Kusumoto-Matsuo R, Matsuno Y, Ishiai M]
通讯作者:
Ishiai M
ヒストンH3K9トリメチルのメチル基転移酵素SETDB1のゲノム不安定性に与える影響
组蛋白H3K9三甲基甲基转移酶SETDB1对基因组不稳定性的影响
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[淺井遥圭, 松尾理加, 眞中祐哉, 松野悠介, 吉岡研一]
通讯作者:
吉岡研一
DNAポリメラーゼηとRAD18が関与する新たなチェックポイント機構の解析
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批准号:16J40244
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.08万
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财政年份:2016
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负责人:松尾(楠本) 理加
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依托单位:
海外基金