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プロテインノックダウンによる植物病原細菌ファイトプラズマの未知病原性因子の解明

プロテインノックダウンによる植物病原細菌ファイトプラズマの未知病原性因子の解明
通过蛋白质敲低阐明植物病原菌植原体的未知毒力因子
批准号:
22KJ1076
负责人:
松本 旺樹
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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植物病原体は宿主細胞に「病原性因子」と呼ばれる様々なタンパク質を分泌し、宿主の細胞機能に影響を与え、自身の感染に有利な環境を作り出す。従って、病原性因子の機能解明は、病原体の感染戦略を理解し防除策を構築するために重要である。病原性因子の機能解析では、当該因子の欠損変異病原体を作出するのが一般的である。しかし、植物病原細菌ファイトプラズマは純粋培養系が確立されておらず、変異体の作出ができない。そこで、本研究では、分泌された病原性因子を植物細胞内で分解することで、病原性因子の有無を制御する新たな実験系を確立し、ファイトプラズマの病原性因子を解析することを目的とする。病原性因子の分解には、ユビキチン化タンパク質がプロテアソームで分解されることを利用したプロテインノックダウン法を用いることを計画している。具体的にはユビキチン化酵素の標的結合領域を、病原性因子に結合するペプチドに置換した改変ユビキチン化酵素を作出し、病原性因子のユビキチン化とプロテアソームによる分解を誘導することを想定している。今年度は、病原性因子結合ペプチドを得るための研究を行った。まず、ファイトプラズマの病原性因子のなかから4つを選抜して、酵母ツーハイブリッド法でシロイヌナズナのcDNAライブラリーから結合因子を探索した。特に、病原性因子の1つであるファイロジェンと、その結合因子の一群であるMADSドメイン転写因子群(MTFs)との相互作用様式を詳細に解析した。その結果、ファイロジェンはMTFsに保存されたKドメイン内の特定の領域に結合することがわかった。さらにColabFoldを用いたin silicoでの複合体予測により、その結合様式をモデル化することができた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ファイロジェンは宿主因子の保存領域に結合する
系统原与宿主因子的保守区域结合
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木誠人, 北沢優悟, 岩渕望, 松本旺樹, 山本桐也, 前島健作, 大島研郎, 難波成任, 山次康幸]
通讯作者: 山次康幸
ファイロジェンとMADSドメイン転写因子の結合に影響するアミノ酸残基はひとつの相互作用面を形成する
影响系统发育因子和 MADS 结构域转录因子结合的氨基酸残基形成相互作用表面
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [北沢 優悟, 松山 樹立, 岩渕 望, 前島 健作, 松本 旺樹, 鈴木 誠人, 鯉沼 宏章, 大島 研郎, 難波 成任, 山次 康幸]
通讯作者: 山次 康幸
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [松山 樹立, 北沢 優悟, 岩渕 望, 松本 旺樹, 山本桐也, 前島 健作, 大島 研郎, 難波 成任, 山次 康幸]
通讯作者: 山次 康幸
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