课题基金 / 基金详情

食品機能と適応的生体機能:中枢神経系の役割

食品機能と適応的生体機能:中枢神経系の役割
食物功能和适应性生物功能:中枢神经系统的作用
批准号:
60216001
负责人:
本間 研一
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

本間 研一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究目的本研究の目的は、食品と副腎皮質系機能の相関を時間生物学の立場からとらえ、食品機能の変化が糖質コルチコイド分泌に与える影響とそのメカニズムを明らかにすることにある。本年度は制限給餌をおこなったラットにみられる予知性コルチコステロン分泌の1)エネルギ一代謝における意義,2)食品成分との関係,3)中枢神経メカニズム,について検討をおこなった。研究成果1)エネルギー代謝との関係ラットを用い、血中コルチコステロン,インスリン,血糖レベルをRIA等で測定した。その結果、制限給餌下での体重維持には摂食後のインスリンレベルの増加と関係があることがわかった。また、副腎摘出ラットを用いた実験から、摂食前にみられる予知性コルチコステロン分泌は摂食後のインスリンレベルを上昇させていることが明らかにされた。これらホルモン分泌の変化は、摂食環境の変化にともなう生体適応機能の一表現と考えられる。2)食品成分の影響制限給餌下にあるラットに、栄養価のない偽餌,高蛋白質(60%),低蛋白食(1%)を与え、コルチコステロンレベルに及ぼす影響を検討した。その結果、摂食後のホルモンレベルの低下には栄養因子の関与が明らかとなり、その一部は蛋白質であることがわかった。3)中枢神経メカニズム薬物を用いて特定の中枢神経系を破壊したラットを作成し、制限給餌下におけるホルモン動態の変化と中枢アミンとの関係を検討した。その結果、予知性コルチコステロン分泌にはカテコールアミンが関与しており、一方インドールアミンの関与は少ないことがわかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本内分泌学会雑誌. 61-4. (1985)
日本内分泌学会杂志 61-4 (1985)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Physiol.Soc.Japan. 47-8・9. (1985)
日本生理学杂志 47-8・9 (1985)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本生理学雑誌. 48-1. (1986)
日本生理学杂志48-1。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
時間記憶の形成・維持機構:概日振動ニューロンのネットワーク形成によるリズム共振
  • 批准号:
    13877009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    本間 研一
  • 依托单位:
時間記憶の基礎過程としての概日リズム振動と時計遺伝子
  • 批准号:
    11877011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    本間 研一
  • 依托单位:
視交叉上核神経細胞におけるサーカディアンリズムの発現とPAS関連時計遺伝子
  • 批准号:
    11233201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $33.6万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    本間 研一
  • 依托单位:
ヒト生物時計の同調機構
  • 批准号:
    97F00426
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    本間 研一
  • 依托单位:
海外基金