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神経系におけるリポキシゲナーゼの局在と生理作用の研究

神経系におけるリポキシゲナーゼの局在と生理作用の研究
脂氧合酶在神经系统中的定位和生理效应研究
批准号:
60226014
负责人:
山本 尚三
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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研究目的:リポキシゲナーゼはアラキドン酸に酸素添加する酵素で、それに続く一連の酵素反応でプロスタグランジン・トロンボキサン・ロイコトリエンなどの生理活性物質が生合成される。リポキシゲナーゼが神経系に存在することを示す若干の知見は報告されているが、その局在と生理的役割の詳細は不明である。脳や神経で含量の少ないリポキシゲナーゼの活性を、一般的な酵素活性測定法で定量的に探知することは困難である。そこで、私達が開発しつつあるリポキシゲナーゼに対するモノクローナル抗体を利用した、サンドウィッチ方式の酵素免疫測定法を適用して、動物やヒトの脳や神経におけるリポキシゲナーゼの局在を定量的に検討することを、本研究計画の目的とする。研究成果:今年度はリポキシゲナーゼの一種のシクロオキシゲナーゼについて検討した。酵素に対する抗体を2種類選び、一方のFab断片をペルオキシダーゼで標識し、もう一方の抗体とともに、抗原のシクロオキシゲナーゼと反応させて、免疫沈降物のペルオキシダーゼの活性を測定し、試料中のシクロオキシゲナーゼ量と相関させるような測定系を確立した。この方法では、ウシ精のう腺から精製したシクロオキシゲナーゼを、最低1ngを測定することが可能であった。ウシの各組織のシクロオキシゲナーゼ含量を、この方法でスクリーニングしたところ、今迄にシクロオキシゲナーゼ活性の高いことの知られている精のう腺・血小板・腎髄質の他に、胃・胆のう・消化管各部に高いシクロオキシゲナーゼ含量が認められた。また、下垂体後葉および脳のある部分(新皮質・帯状回・海馬・扁桃体・尾状核・被殻など)に、量は少ないが確実にシクロオキシゲナーゼが存在することが明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Biochim.Biophys.Acta. (1986)
生物化学、生物物理学学报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Biol.Chem.(1986)
生物化学杂志(1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アラキドン酸酸素添加酵素の病態生理学的研究
  • 批准号:
    96F00058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    山本 尚三
  • 依托单位:
必須不飽和脂肪酸からの生体調節因子の生合成にかかわるリポキシゲナーゼの研究
  • 批准号:
    05258215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山本 尚三
  • 依托单位:
必須不飽和脂肪酸からの生体調節因子の生合成にかかわるリポキシゲナーゼの研究
  • 批准号:
    04265209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山本 尚三
  • 依托单位:
プロスタグランジンとその関連生理活性脂質の分子細胞学的作用機構
  • 批准号:
    02354010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    山本 尚三
  • 依托单位:
海外基金