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抗イディオタイプ抗体療法:老化に伴い出現する自己抗体産生の抑制

抗イディオタイプ抗体療法:老化に伴い出現する自己抗体産生の抑制
抗独特型抗体疗法:抑制随衰老而发生的自身抗体的产生
批准号:
61570310
负责人:
根来 茂
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、老化と自己免疫の関連を明らかにし、抗イディオタイプ抗体により、老化に伴い出現する自己抗体産生の抑制の可能性を追求するものであり、今回はマウスを用いた実験系を用いたが、将来的にはその臨床応用をめざすものである。研究計画としては、(1)老化マウスに出現する自己赤血球に対する自己抗体をハイブリドーマの方法を用いてモノクロナール抗体として精製する。(2)この自己抗体が認識している抗原物質を明らかにする。(3)精製したモノクロナール抗体に対する抗イディオタイプ抗体を家兎に免疫し作製する。(4)このイディオタイプ抗体をマウスに投与し、その効果を判定するというものであった。研究結果として、(1)(C57BL×C3H)【F_1】,(C57BL×DBA/2)【F_1】マウスの脾細胞とマウス骨髄腫株×-63のハイブソドーマを作製し自己赤血球に対する自己抗体を産生するものを数種類得ることが出来た。しかし、何れもIgMクラス抗体の産生様であり以後の抗体精製や抗原物質の固定を困難にしたため、さらに単クローン性抗体を多量に産生する株、高い親和性を示す抗体産生株を求めて種々の方法の改善に取り組んでいる。LPSまでのPBAの前投上やGVHの併用などを試みている。(2)赤血球膜表面の抗原物質は【^(125)I】でラベルされず蛋白質でない可能性が示唆されている。今後、多糖体やリン脂質などの抗原物質を解析出来る手段の導入が必要と考えられる。(3)に関しては、免疫に用いるに必要な多量の単クローン性自己抗体を得ることが出来ず良質な抗イディオタイプ抗体がまだ得られていない。(4)に関しては、今回着手することが出来なかった。本実験は今後とも予算的な条件が許せば継続してゆきたい。
英文摘要
本研究は、老化と自己免疫の関連を明らかにし、抗イディオタイプ抗体により、老化に伴い出現する自己抗体産生の抑制の可能性を追求するものであり、今回はマウスを用いた実験系を用いたが、将来的にはその臨床応用をめざすものである。研究計画としては、(1)老化マウスに出現する自己赤血球に対する自己抗体をハイブリドーマの方法を用いてモノクロナール抗体として精製する。(2)この自己抗体が認識している抗原物質を明らかにする。(3)精製したモノクロナール抗体に対する抗イディオタイプ抗体を家兎に免疫し作製する。(4)このイディオタイプ抗体をマウスに投与し、その効果を判定するというものであった。研究結果として、(1)(C57BL×C3H)【F_1】,(C57BL×DBA/2)【F_1】マウスの脾細胞とマウス骨髄腫株×-63のハイブソドーマを作製し自己赤血球に対する自己抗体を産生するものを数種類得ることが出来た。しかし、何れもIgMクラス抗体の産生様であり以後の抗体精製や抗原物質の固定を困難にしたため、さらに単クローン性抗体を多量に産生する株、高い親和性を示す抗体産生株を求めて種々の方法の改善に取り組んでいる。LPSまでのPBAの前投上やGVHの併用などを試みている。(2)赤血球膜表面の抗原物質は【^(125)I】でラベルされず蛋白質でない可能性が示唆されている。今後、多糖体やリン脂質などの抗原物質を解析出来る手段の導入が必要と考えられる。(3)に関しては、免疫に用いるに必要な多量の単クローン性自己抗体を得ることが出来ず良質な抗イディオタイプ抗体がまだ得られていない。(4)に関しては、今回着手することが出来なかった。本実験は今後とも予算的な条件が許せば継続してゆきたい。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Negoro et al: Mech.Aging ad Dev.36. 223-241 (1986)
S.Negoro 等人:Mech.Aging ad Dev.36。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
根来茂他: 生体防御(Host Defense). 3. 257-266 (1986)
Shigeru Negoro 等人:《主机防御》3. 257-266 (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岸本進,根来茂: "最新の人工臓器技術と今後の展望 人工免疫系" アイピーシー,
Susumu Kishimoto、Shigeru Negoro:《最新的人工器官技术及未来展望:人工免疫系统》IPC、
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Negoro et.al.: Jpn.J.Geriat.
S.Negoro 等人:Jpn.J.Geriat。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    ヒト老化T細胞の機能異常の解析とその対策ーシグナル伝達と遺伝子発現の解析ー
    • 批准号:
      03670321
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      根来 茂
    • 依托单位:
    ヒトにおける老化に伴う自己反応性T細胞の出現とその対策ークロ-ンレベルグの解析ー
    • 批准号:
      02670280
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      根来 茂
    • 依托单位:
    老化に伴うT細胞抗原認識のレセプタ-の変化とその対策
    • 批准号:
      01570358
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      根来 茂
    • 依托单位:
    マウス老化T細胞クローン増幅能低下の原因解明とその機能回復の試み
    • 批准号:
      63570291
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      根来 茂
    • 依托单位:
    海外基金