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酵母プラスシドpSRIの分配機構の遺伝的生化学的解析

酵母プラスシドpSRIの分配機構の遺伝的生化学的解析
酵母质粒pSRI分布机制的遗传和生化分析
批准号:
62615517
负责人:
荒木 弘之
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
pSRIプラスミド(6251bp)の安定な分配には, プラスミドコードのP, Sタンパク質とS-RNA及びシスに働く2領域が必要であり, in vivoの実験から, Sタンパク質が2領域と相互作用すると言う結果が得られていた. また, in vitro転写・翻訳系を用いて合成したSタンパク質は, 2領域を含むDNA断片に結合した. Pタンパク質についても同様な実験を試みたが, DNAとの結合を調べることができなかった. そこで, P遺伝子をtacプロモーター下流に連結し, 大腸菌中で大量に合成させ精製中である. Sタンパク質も, pSRI DNAとの結合を詳しく調べるため, 大量生産系の確立を行なっている. S-RNAの実体を同定するため, この領域の欠質変異を種々作成し分配機能に与える影響を調べているが, 現在までのところ結論は出ていない. 更に, P, SをPH05及びGALIプロモーター下流に連結し, どちらか一方又は両方を大量に発現させた時のP, S, Rの発現をそれぞれのlacz融合タンパク質の活性により調べた. その結果, Sは2領域を介してPの発現を抑えると共に, 自分自身の発現も抑制するがRの発現を促進することが分かった. また, PはSとは反対にP, Sの発現を促進しRの発現を抑える. このことは, P, SがS, Rのプロモーター領域とも相互作用することを示唆し, P, Sタンパク質とこの領域の結合を調べる必要がある.pSRIプラスミドは, 本来の宿主である2rouxii中では安定に分配されるがS ceveuisiae中では10世代培養後10%以下しか保持されない. このことを利用して, pSRIを安定に分配するS ceveuisiae変異株を分離した. 変異株の中には優性変異のみならず劣性変異もあり, また1遺伝子変異のみをもつものや, 複数の変異をもつものがある. また, 分離された変異株の多くは成育が遅く, 宿主の増殖に関与する遺伝子に変異が起こっているものと思われる.
英文摘要
pSRIプラスミド(6251bp)の安定な分配には, プラスミドコードのP, Sタンパク質とS-RNA及びシスに働く2領域が必要であり, in vivoの実験から, Sタンパク質が2領域と相互作用すると言う結果が得られていた. また, in vitro転写・翻訳系を用いて合成したSタンパク質は, 2領域を含むDNA断片に結合した. Pタンパク質についても同様な実験を試みたが, DNAとの結合を調べることができなかった. そこで, P遺伝子をtacプロモーター下流に連結し, 大腸菌中で大量に合成させ精製中である. Sタンパク質も, pSRI DNAとの結合を詳しく調べるため, 大量生産系の確立を行なっている. S-RNAの実体を同定するため, この領域の欠質変異を種々作成し分配機能に与える影響を調べているが, 現在までのところ結論は出ていない. 更に, P, SをPH05及びGALIプロモーター下流に連結し, どちらか一方又は両方を大量に発現させた時のP, S, Rの発現をそれぞれのlacz融合タンパク質の活性により調べた. その結果, Sは2領域を介してPの発現を抑えると共に, 自分自身の発現も抑制するがRの発現を促進することが分かった. また, PはSとは反対にP, Sの発現を促進しRの発現を抑える. このことは, P, SがS, Rのプロモーター領域とも相互作用することを示唆し, P, Sタンパク質とこの領域の結合を調べる必要がある.pSRIプラスミドは, 本来の宿主である2rouxii中では安定に分配されるがS ceveuisiae中では10世代培養後10%以下しか保持されない. このことを利用して, pSRIを安定に分配するS ceveuisiae変異株を分離した. 変異株の中には優性変異のみならず劣性変異もあり, また1遺伝子変異のみをもつものや, 複数の変異をもつものがある. また, 分離された変異株の多くは成育が遅く, 宿主の増殖に関与する遺伝子に変異が起こっているものと思われる.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jearnpipatkul.A.,H.Araki and Y.Oshima: Mol.Gen.Genet.206. 88-94 (1987)
Jearnpipatkul.A.、H.Araki 和 Y.Oshima:Mol.Gen.Genet.206。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jearnpipatkul,A.,R.Hutacharoen,H.Araki and Y.Oshima: Mol.Gen.Genet.207. 355-360 (1987)
Jearnpipatkul,A.,R.Hutacharoen,H.Araki 和 Y.Oshima:Mol.Gen.Genet.207。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
染色体DNA複製開始の分子機構ー活性なヘリカーゼの形成を指標としてー
  • 批准号:
    20247023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $9.65万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    荒木 弘之
  • 依托单位:
真核生物における染色体DNA複製の開始機構
  • 批准号:
    04F04454
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    荒木 弘之
  • 依托单位:
出芽酵母Dpb11のDNA複製とS期チェックポイントに於ける機能
  • 批准号:
    11143211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    荒木 弘之
  • 依托单位:
出芽酵母Dpb11,RFCの複製モニター機構
  • 批准号:
    11241205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $78.66万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    荒木 弘之
  • 依托单位:
海外基金