课题基金 / 基金详情

天然物由来制癌物質の探索とその化学的誘導に関する研究

天然物由来制癌物質の探索とその化学的誘導に関する研究
寻找天然来源的抗癌物质及其化学诱导研究
批准号:
01010018
负责人:
瀬戸 治男
金额:
$9.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度の各班員の研究実績は以下のとおりである。(瀬戸)低血清濃度で細胞の増殖を促進する物質を検索し、新放線菌の培養液から新規化合物lavanducyaninを単離しその構造を決定した。本化合物はphenazine系の化合物でP388に活性を示した。(大岳)抗腫瘍抗生物質であるgilvocarcinの化学修飾を行ない、血管形成阻害効果が親化合物に比較して著しく活性の増大している2種の誘導体を得た。(別府)細胞周期特異的物質の検索を行ない、数種の微生物が活性物質を生産することを見出しその精製を進めている。また、leptomycinが細胞周期特異的阻害剤であることを見出した。(岩崎)微小管の重合阻害剤であるrhizoxinの誘導体の調製を行ない、アシル誘導体が固形癌に対し極めてすぐれた治療効果を示すことを見出した。また微小管重合阻害剤の検索を行ない、数種の微生物の培養液から活性物質精製している。(鶴尾)制癌剤耐性細胞の耐性機構の解明を行ない、P-glycoproteinが重要な役割を果していることを証明した。またアンスラサイクリン抗生物質の誘導体であるMXー2、ME2303が耐性細胞に有効であることを証明した。(長尾)エトポシドの糖部分を不飽和脂肪酸で置換した化合物が強力な制癌作用を示した。また、エトポシドの糖部分の炭素の立体を反転させたものは親化合物より強力な作用を示した。(長田)上皮増殖因子の作用を阻害する物質として得たepiderstatinの構造を決定し、その詳細な作用機作を解明したG_0特異的阻害剤であることを明らかにした。(角川)ヒトパピローマウイルスによって悪性形質転換したNIH3T3細胞(T601細胞)を正常化する活性物質の検索を行ない、数種の粘液細菌の菌体から活性物質を精製している。(深沢)チロシンキナーゼの特異的阻害剤であるherbimycinの作用機作を研究し、その作用特異性が高く、p60^<v-sarc>に特異的に結合し、結合部位がシステイン残基であることを見出した。
英文摘要
本年度の各班員の研究実績は以下のとおりである。(瀬戸)低血清濃度で細胞の増殖を促進する物質を検索し、新放線菌の培養液から新規化合物lavanducyaninを単離しその構造を決定した。本化合物はphenazine系の化合物でP388に活性を示した。(大岳)抗腫瘍抗生物質であるgilvocarcinの化学修飾を行ない、血管形成阻害効果が親化合物に比較して著しく活性の増大している2種の誘導体を得た。(別府)細胞周期特異的物質の検索を行ない、数種の微生物が活性物質を生産することを見出しその精製を進めている。また、leptomycinが細胞周期特異的阻害剤であることを見出した。(岩崎)微小管の重合阻害剤であるrhizoxinの誘導体の調製を行ない、アシル誘導体が固形癌に対し極めてすぐれた治療効果を示すことを見出した。また微小管重合阻害剤の検索を行ない、数種の微生物の培養液から活性物質精製している。(鶴尾)制癌剤耐性細胞の耐性機構の解明を行ない、P-glycoproteinが重要な役割を果していることを証明した。またアンスラサイクリン抗生物質の誘導体であるMXー2、ME2303が耐性細胞に有効であることを証明した。(長尾)エトポシドの糖部分を不飽和脂肪酸で置換した化合物が強力な制癌作用を示した。また、エトポシドの糖部分の炭素の立体を反転させたものは親化合物より強力な作用を示した。(長田)上皮増殖因子の作用を阻害する物質として得たepiderstatinの構造を決定し、その詳細な作用機作を解明したG_0特異的阻害剤であることを明らかにした。(角川)ヒトパピローマウイルスによって悪性形質転換したNIH3T3細胞(T601細胞)を正常化する活性物質の検索を行ない、数種の粘液細菌の菌体から活性物質を精製している。(深沢)チロシンキナーゼの特異的阻害剤であるherbimycinの作用機作を研究し、その作用特異性が高く、p60^<v-sarc>に特異的に結合し、結合部位がシステイン残基であることを見出した。
期刊论文(35)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Imai: "Lavanducyanin,a new antitumor substance produced by Streptomyces sp." J.Antibiotics. 42. 1196-1198 (1989)
S.Imai:“Lavanducyanin,一种由链霉菌产生的新型抗肿瘤物质。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Hiramoto: "Studies on a potentiator of the antitumor activity of bleomycin.I.Taxonomy of the producing organism,and production and biological activity of N 1478 substance." in preparation.
S.Hiramoto:“博莱霉素抗肿瘤活性增强剂的研究。I.生产生物体的分类学,以及 N 1478 物质的生产和生物活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Hiramoto: "Studies on a potentiator of the antitumor activity of bleomycin.II.Structural studies on N 1478 substance." in preparation.
S.Hiramoto:“博来霉素抗肿瘤活性增强剂的研究。II.N 1478 物质的结构研究。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
35
    新規天然抗がん物質の探索
    • 批准号:
      06282105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $67.2万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      瀬戸 治男
    • 依托单位:
    新規構造を有する天然物由来抗癌物質に関する研究
    • 批准号:
      05151021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.92万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      瀬戸 治男
    • 依托单位:
    新規構造を有する天然物由来抗癌物質に関する研究
    • 批准号:
      04151016
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $10.24万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      瀬戸 治男
    • 依托单位:
    新規構造を有する天然物由来抗癌物質に関する研究
    • 批准号:
      03151016
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.86万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      瀬戸 治男
    • 依托单位:
    海外基金