课题基金 / 基金详情

アルツハイマ-病アミロイド前駆蛋白の局在ならびに生物機能

アルツハイマ-病アミロイド前駆蛋白の局在ならびに生物機能
阿尔茨海默病 - 淀粉样前体蛋白的定位和生物学功能
批准号:
02807033
负责人:
木戸 博
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アルツハイマ-型老人性痴呆症では、大脳皮質錐体神経細胞を中心とした著明なアミロイドβタンパク質の沈着が認められ、神経細胞死の病因の1つと考えられている。このβタンパク質には3種の前駆体蛋白が認められ、その中の2種の前駆体蛋白にはKunitz型プロテア-ゼインヒビタ-ドメインが存在することが知られている。このインヒビタ-を含む前駆体蛋白が、アルツハイマ-型老人性痴呆症の脳で特異的に増加していることが知られ、β蛋白の異常沈着機序に前駆体に含まれるプロテア-ゼインヒビタ-の関与が示唆されている。我々は57残基よりなるインヒビタ-ドメインを大腸菌リコンビナントより精製し、インヒビタ-としての性質を明らかにすると同時に種々の臓器、あるいは細胞での分布を明らかにしてきた。このインヒビタ-(A4インヒビタ-)は、細胞内に局在するトリプシン型プロテア-ゼのトリプタ-ゼとαキモトリプシンを最も強く阻害し、次いでプラスミン,カリクレインを強く阻害する。また、血管内皮細胞に局在するトリプタ-ゼ型プロテア-ゼも強く阻害することから、血管内皮細胞におけるβー蛋白の沈着と何らかの関係があるものと推定される。現在このA_4インヒビタ-に感受性の高いトリプタ-ゼ型プロテア-ゼを血管内皮細胞より精製している。一方A_4インヒビタ-はカテコ-ルアミン分泌顆粒を持つ脳の錐体神経細胞や、副腎髄質のクロマフィン細胞に共通して多くの存在することが判明した。現在副腎髄質のクロマフィン細胞を用いてA_4インヒビタ-を含むβ蛋白前駆体の細胞内局在を免疫電顕を用いて解析している。今後A_4インヒビタ-で抑制されるプロテア-ゼ群の局在を、明らかにすることにより、プロテア-ゼとA_4インヒビタ-の相互作用およびβ蛋白の異常沈着機序を解明する。
英文摘要
アルツハイマ-型老人性痴呆症では、大脳皮質錐体神経細胞を中心とした著明なアミロイドβタンパク質の沈着が認められ、神経細胞死の病因の1つと考えられている。このβタンパク質には3種の前駆体蛋白が認められ、その中の2種の前駆体蛋白にはKunitz型プロテア-ゼインヒビタ-ドメインが存在することが知られている。このインヒビタ-を含む前駆体蛋白が、アルツハイマ-型老人性痴呆症の脳で特異的に増加していることが知られ、β蛋白の異常沈着機序に前駆体に含まれるプロテア-ゼインヒビタ-の関与が示唆されている。我々は57残基よりなるインヒビタ-ドメインを大腸菌リコンビナントより精製し、インヒビタ-としての性質を明らかにすると同時に種々の臓器、あるいは細胞での分布を明らかにしてきた。このインヒビタ-(A4インヒビタ-)は、細胞内に局在するトリプシン型プロテア-ゼのトリプタ-ゼとαキモトリプシンを最も強く阻害し、次いでプラスミン,カリクレインを強く阻害する。また、血管内皮細胞に局在するトリプタ-ゼ型プロテア-ゼも強く阻害することから、血管内皮細胞におけるβー蛋白の沈着と何らかの関係があるものと推定される。現在このA_4インヒビタ-に感受性の高いトリプタ-ゼ型プロテア-ゼを血管内皮細胞より精製している。一方A_4インヒビタ-はカテコ-ルアミン分泌顆粒を持つ脳の錐体神経細胞や、副腎髄質のクロマフィン細胞に共通して多くの存在することが判明した。現在副腎髄質のクロマフィン細胞を用いてA_4インヒビタ-を含むβ蛋白前駆体の細胞内局在を免疫電顕を用いて解析している。今後A_4インヒビタ-で抑制されるプロテア-ゼ群の局在を、明らかにすることにより、プロテア-ゼとA_4インヒビタ-の相互作用およびβ蛋白の異常沈着機序を解明する。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
勝沼 信彦: "Protease inhibitorとAlzheimer病" Annual Review神経. 28-34 (1990)
Nobuhiko Katsunuma:“蛋白酶抑制剂和阿尔茨海默病”神经病学年度评论 28-34 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuhiko Katunuma: "New biological functions of intracellular proteases and their endogenous as bioreactant" Advances in Enzyme Regulation. 30. 377-392 (1990)
Nobuhiko Katunuma:“细胞内蛋白酶的新生物学功能及其内源性生物反应物”酶调节进展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuhiko Katunuma: "Recent advances in research on tryptases and endogenous tryptase inhibitor" Monographs in Allergy. 27. 51-66 (1990)
Nobuhiko Katunuma:“类胰蛋白酶和内源性类胰蛋白酶抑制剂研究的最新进展”过敏专着。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
勝沼 信彦: "アルツハイマ-・βアミロイド蛋白質の前駆体ーその細胞内運命と沈着機構ー" Brain medical. 2. 51-56 (1990)
Nobuhiko Katsunuma:“阿尔茨海默病β-淀粉样蛋白的前体 - 其细胞内命运和沉积机制”脑医学。2. 51-56 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    乳幼児食物アレルギーの診断と予防を可能にする臍帯血高感度診断デバイスの開発研究
    • 批准号:
      21659245
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      木戸 博
    • 依托单位:
    食物アレルギーを血液と唾液から総合的に診断する新規ハイスループットデバイスの開発
    • 批准号:
      19659253
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      木戸 博
    • 依托单位:
    ハイスループット食物アレルゲンエピトープ解析ダイヤモンドコーティングチップの開発
    • 批准号:
      18659293
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      木戸 博
    • 依托单位:
    マトリックスメタロプロテアーゼ前駆体の主要な生体内プロセシング酵素・ミニプラスミンの発見と癌転移
    • 批准号:
      00F00216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      木戸 博
    • 依托单位: