课题基金 / 基金详情

qアナログ理論の研究

qアナログ理論の研究
q 模拟理论研究
批准号:
02640082
负责人:
加藤 芳文
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
qアナログ理論においてしばしば現れる無限和と無限積を結びつける等式の解釈には、組み合せ的、表現論的、楕円関数論を使ったもの、リ-環論に結びつけるものなど種々の考え方がある。本研究では代表者たちは、この種の等式の中で特に有名なRogersーRamanujan恒等式を対角線方向に幾何級数的に減少する成分を持つ三対角的無限次行列の相異った3種類の行列式計算により解釈することを試みた。ここで特に大切な無限次積表現の部分をacyclicなネックレスを添字として持つfactorの無限個の積となることを示した。そしてそれぞれはある種のヤング図形の周期的同値のもとでのます目の数の計算という組み合せ論的問題に帰着されることがわかった。そして得られたアルゴリズムを持ちいることにより1≦k≦9に対する約6000個のfactorを計算することができ、それを検討することによりモデュラスがqの1乗という形のfactorに整頓されることが解明した。この問題の進展はいくつかの予想が立てられているが現在はここまでである。他の方向の考察としては代数的ト-ラス上でq差分方程式を考え、それに付随して現れるbー関数のqアナログを用たドラ-ム複体およびドラ-ムコホモロジ-の問題がある。これは古典的なバ-ンズ表現に添った基本超幾何関数のジャクソン積分を用いた新しい定式化になっている。この差分形は有限次のホロノミック系になっており、最高次のコホモロジ-は解の漸近的ふるまいを調べることにより次元が具体的に計算できた。この研究課程でト-ラス埋め込みの方法が有効に用いられ、代数的ト-ラスのコンパクティフィケイションが重要であることがわかった。また凸体の組み合せ論的な問題とも関連しているので今後この方面の研究を続けるつもりである。
英文摘要
qアナログ理論においてしばしば現れる無限和と無限積を結びつける等式の解釈には、組み合せ的、表現論的、楕円関数論を使ったもの、リ-環論に結びつけるものなど種々の考え方がある。本研究では代表者たちは、この種の等式の中で特に有名なRogersーRamanujan恒等式を対角線方向に幾何級数的に減少する成分を持つ三対角的無限次行列の相異った3種類の行列式計算により解釈することを試みた。ここで特に大切な無限次積表現の部分をacyclicなネックレスを添字として持つfactorの無限個の積となることを示した。そしてそれぞれはある種のヤング図形の周期的同値のもとでのます目の数の計算という組み合せ論的問題に帰着されることがわかった。そして得られたアルゴリズムを持ちいることにより1≦k≦9に対する約6000個のfactorを計算することができ、それを検討することによりモデュラスがqの1乗という形のfactorに整頓されることが解明した。この問題の進展はいくつかの予想が立てられているが現在はここまでである。他の方向の考察としては代数的ト-ラス上でq差分方程式を考え、それに付随して現れるbー関数のqアナログを用たドラ-ム複体およびドラ-ムコホモロジ-の問題がある。これは古典的なバ-ンズ表現に添った基本超幾何関数のジャクソン積分を用いた新しい定式化になっている。この差分形は有限次のホロノミック系になっており、最高次のコホモロジ-は解の漸近的ふるまいを調べることにより次元が具体的に計算できた。この研究課程でト-ラス埋め込みの方法が有効に用いられ、代数的ト-ラスのコンパクティフィケイションが重要であることがわかった。また凸体の組み合せ論的な問題とも関連しているので今後この方面の研究を続けるつもりである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
原 優: "Ideals of bounded holomorphic functions on simple nーsheeted discs" Nagoya Mathematical Journal. 123. (1991)
Yu Hara:“简单 n 片圆盘上有界全纯函数的理想”名古屋数学杂志 123。(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加藤 芳文: "The determinants of matrices whose elements decrease geometrically in the diagonal direction II" Studies in APPlied Mathematics. 82. 291-304 (1990)
加藤佳文:“元素在对角线方向呈几何递减的矩阵的行列式 II”《应用数学研究》82. 291-304 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
斉藤 公明: "L'evy laplacian of generalized functions on a nuclear space" Journal of functional Analysis. 94. 74-92 (1990)
Kimiaki Saito:“核空间上的广义函数的拉普拉斯”函数分析杂志 94. 74-92 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
硲野 敏博: "Torsion points on X^3+Y^3=D" 名城大学理工学部研究報告. 30. 10-12 (1990)
鹿野俊博:“X^3+Y^3=D 上的扭转点” 名城大学理工学院研究报告 30. 10-12 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    q差分方程式とYang-Baxter方程式
    • 批准号:
      05640232
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      加藤 芳文
    • 依托单位:
    Pad〓近似の研究と応用
    • 批准号:
      62540103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      加藤 芳文
    • 依托单位:
    dilogarithm関数の研究
    • 批准号:
      61540096
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      加藤 芳文
    • 依托单位:
    Kac-Moodyリー環と非線型微分方程式
    • 批准号:
      57740085
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.22万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      加藤 芳文
    • 依托单位:
    海外基金