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B組胞増殖性疾患におけるILー6の発現とB細胞分化機構の解析

B組胞増殖性疾患におけるILー6の発現とB細胞分化機構の解析
B细胞增殖性疾病中IL-6表达及B细胞分化机制分析
批准号:
02670204
负责人:
吉崎 和幸
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

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项目成果

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良性のB細胞増殖性疾患のCastleman′s diseaseでは、B細胞の増加、形質細胞の増加、そしてポリクロ-ナル高γグロブリン血症が認められる。本事実は、我々が明らかにした本疾患にILー6の持続産生が深く関与することで理解できる。しかし、リンパ節腫大が極めてゆっくりと生じること、細胞分裂像が観察されないことは、本疾患においてはB細胞の増殖が亢進するのではないことを示唆している。事実本疾患のリンパ節細胞をin vitro培養したところ、静止B細胞の長期生存が観察された。ところで、bclー2ーIgH合成遺伝子を導入したtransgenic mouseではCastleman′s diseaseと同様の病態を示すと同時に、脾細胞の長期生存が認められた。このため、本疾患リンパ節細胞のbclー2遺伝子のIgH遺伝子座への転座の有無を検討した。5例の患者リンパ節のDNAを用い、bclー2 cDNAをプロ-ブとしてSowthem hybridizationを行ったとこわ、すべてgerm line patternであった。次にPCR法を用いてbclー2遺伝子の転座の有無を検索した。即ち、bclー2 exon2のmajor break point(MBR)に持異的な配列20merを5'側primeとして、IgH鎖J領域共通配列20merを3'側primerとして用い、PCR法で増幅を行ったところ、患者4例中1例に増幅されたフラグメントが検出でき、このフラグメントがbclー2 cDNA,J_H cDNAとhybridizeすることを確認した。このことからリンパ節細胞のごく一部に、bclー2遺伝子のIgH遺伝子座への転座が生じていることが示された。今回はMBR部での転座であるが、bclー2の他の部位でのあるいはJ領域以外への転座も可能性として残されている。以上の結果より、本疾患リンパ節細胞の長期生存にbclー2遺伝子発現が関与していることが示唆された。今後はbclー2遺伝子発現をmRNAを用いたPCR法で確認すると同時にbclー2蛋白発現を抗bclー2抗体を用いた免疫組織化学法で確認する。また、濾胞性リンフォ-マでbclー2遺伝子の転座が多く観察されていることから、本疾患の悪性化機構を解析する。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Numata: "Case report:Interleukinー6 positive follicular hyperplasia in the lymph node of a patient with rheumatoid arthritis." Am.J.Hematol.
Y.Numata:“病例报告:类风湿性关节炎患者淋巴结中白细胞介素 6 阳性滤泡增生。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuyuki Yoshizaki: "Pathogenic analysis of Castleman's diseaseーHyperーproduction of BSFー2/ILー6 from hyperplastic lymph node." J.Cell.Biochem.12B,suppl.124 (1988)
Kazuyuki Yoshizaki:“Castleman 病的致病分析 - 增生性淋巴结产生 BSF-2/IL-6。” J.Cell.Biochem.12B,suppl.124 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tadashi Matsuda: "ILー6/BSFー2 in normal and abnormal regulation of immune responses." Regulation of the Acute Phase and Immune Response:Interleukinー6. 557. 466-477 (1989)
Tadashi Matsuda:“IL-6/BSF-2 在免疫反应的正常和异常调节中的作用。”急性期和免疫反应的调节:Interleukin-6。557. 466-477 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Rikiya Tsunoda: "Cytokines produced in lymph follicles." Immunol.Lett.22. 129-134 (1989)
Rikiya Tsunoda:“淋巴滤泡中产生的细胞因子。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    有機低分子によるインターロイキン6同属分子の機能的重複と多様性機序解明と臨床応用
    • 批准号:
      21659121
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      吉崎 和幸
    • 依托单位:
    ファージライブラリーを用いたIL-6阻害ヒト抗体および低分子癌抑制分子の開発
    • 批准号:
      15025245
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      吉崎 和幸
    • 依托单位:
    キャッスルマン病の病因・病態解析とIL-6阻害による治療研究
    • 批准号:
      12670423
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      吉崎 和幸
    • 依托单位:
    多発性骨髄腫のサイトカインシグナル伝達におけるネガティブフォードバック機構の解析-SSI-1導入による遺伝子治療の試み-
    • 批准号:
      10153237
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      吉崎 和幸
    • 依托单位: