课题基金 / 基金详情

放射線応答の制御機構に関する研究

放射線応答の制御機構に関する研究
辐射响应控制机制研究
批准号:
04354020
负责人:
佐々木 正夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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最近、生物は微量の放射線に対して鋭敏に応答し、多様な生理活性を発現することが明らかとなってきた。生物種を越えて認められるところから生物進化の過程で保存されている基本的な生体防護機構として注目されている。実験的には、この放射応答が放射線による突然変異、発癌あるいは致死効果を修飾し、また、微量線量が癌の転移、増殖を変化させ、免疫能を活性化させることもわかってきた。このような放射線応答が放射線影響の背景にあることは間違いない。本研究は、このような放射線応答の分子機構と生体制御の機構の解明を目的した研究を重点領域研究として発展させるための準備を目指して進められた。先ず、関連する国内外の研究の現状を分析するため班員が分担して低線量放射線による発がんと突然変異、適応的応答の分子機構、シグナル伝達の分子機構、ストレス応答と対射線応答、細胞応答と増殖・分化、シグナルの細胞間伝達と組織応答、免疫応答と制がん機構について情報交換を行なった、さらに放射線発がんにおける生体応答の遺伝的支配の機構について深く堀り下げるため、「発がんにおける突然変異の起源と発がんリスク」に関するワークショップを開催した。放射線に対する生体応答の現象は確実なものであり、従来の遺伝子損傷と修復などDNAを標的として放射線の人体影響の数量化の行きづまりを打開する研究領域であると同時に、この放射線応答の機構そのものが、生命科学の重要課題であるという理解に達した。放射線による遺伝子の発現誘導など関連する研究は、すでに欧米で活発化しつつある。このような県状認識から我が国でも集中的に取り組むことが重要と考えられ、平成6年度発足重点領域研究の研究課題と研究組織を策定し、文部省科学研究神助金による重点領域研究「放射線応影の分子機構」を申請した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
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作者: []
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    P21(waf1)によるDNA損傷誘発アポトーシスの抑制機構
    • 批准号:
      98F00152
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      佐々木 正夫
    • 依托单位:
    発がん感受性を支配する劣性遺伝子郡の研究
    • 批准号:
      09253228
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      佐々木 正夫
    • 依托单位:
    発がん感受性を支配する劣性遺伝子群の研究
    • 批准号:
      08264217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      佐々木 正夫
    • 依托单位:
    発がん感受性を支配する劣性遺伝子群の研究
    • 批准号:
      08264217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      佐々木 正夫
    • 依托单位:
    海外基金