课题基金 / 基金详情

ウェーブレット関数系を固有関数系としてもつ作用素の工学への応用

ウェーブレット関数系を固有関数系としてもつ作用素の工学への応用
以小波函数系为特征函数系的算子在工程中的应用
批准号:
05855049
负责人:
坂口 文則
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

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项目成果

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ウェーブレット関数系を固有関数系としてもつ作用素(申請時に説明済み)とその随伴作用素について、今回新たに、量子光学で用いられるボゾン生成消滅作用素の場合と類似の「作用素の ordering 問題」が定式化できることを示し、さらに、それを用いて、任意に与えられた確率過程の自己相関関係を非直交ウェーブレット擬似基底によって擬似対角化するシステマティックな計算法を提案した。これは、ボゾン演算子を用いた作用素の展開における2種類の「対角形式表現」である。(Glauber の)Q-表現とP-表現の相互変換の問題と数学的にアナロジーがあるものであるが、ボゾン演算子の場合とは交換関係が異なりより複雑であるため、若干の工夫を必要とする。今回提案した方法は、問題の作用素とその随伴作用素との間の交換子積が、「正規順序」で書いても「反正規順序」で書いても、それらの作用素の2次の項のみで展開できるという点に着目し、関係が同じ次数で閉じていることと関係の対称性を利用したものである。これにより、まず、パワ・スペクトルが周波数の逆数のべきで展開できるタイプの確率過程のついて相関の擬似対角化の計算法の具体的な表式を導出し、次にパワ・スペクトルが周波数の逆数と時刻の両方の関数になっている一般の場合について表式を導出した。後者の場合には作用素版のシャリエ多項式に関連が深いことがわかった。さらに、今回のアプローチは、これまで関係がつけにくいといわれてきたウェーブレットと微分積分演算との間に、数学的に根拠のある一つの関係が存在することを明らかにした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
坂口文則: "ランダム信号の「スケール間相互情報量」定式化の試み" 第16回情報理論とその応用シンポジウム予稿集. 557-560 (1993)
Fuminori Sakaguchi:“尝试为随机信号制定‘跨尺度互信息’”第 16 届信息论及其应用研讨会论文集 557-560 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂口文則: "ウェーブレットを用いて任意の3次相関関数をもつ確率過程を作る方法" 電子情報通信学会技術研究報告. 92-502. 49-54 (1993)
Fuminori Sakaguchi:“使用小波创建具有任意三次相关函数的随机过程的方法”IEICE 技术研究报告 92-502 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂口文則: "非直交ウェーブレット関数系による確率過程の相関の擬似対角化問題における作用素代数の応用" 電子情報通信学会技術報告. 93-531. 69-74 (1994)
Fuminori Sakaguchi:“算子代数在随机过程与非正交小波函数系统相关性伪对角化问题中的应用”IEICE 技术报告 93-531 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
一般高階微分演算子のウェーブレット対角表現のランダム信号への応用に関する研究
  • 批准号:
    08750424
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    坂口 文則
  • 依托单位:
海外基金