特異的抗体を用いたGM-CSF、IL-3レセプターalpha、beta鎖発現と白血病増殖の解析
特異的抗体を用いたGM-CSF、IL-3レセプターalpha、beta鎖発現と白血病増殖の解析
批准号:
05772056
负责人:
倉田 寛一
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1.hGM-CSFRalpha鎖に対するモノクローナル抗体を作成し,抗IL-3Ralpha鎖抗体,抗betac鎖抗体と合わせて,科研費交付申請書に記載のように各種血球細胞におけるレセプター発現の制御を検討し以下の結果を得た。(1).正常骨髄CD34+細胞では,CD34+CD33+細胞にhGM-CSFRalpha鎖,hIL-3Ralpha鎖の発現が強いが,CD34+CD33-細胞においてhIL-3Ralpha鎖を高発現する細胞分画が認められた。(2).骨髄CD34+細胞におけるGMRalpha鎖,IL-3Ralpha鎖およびc-Kit鎖はそれぞれのリガンドを高濃度添加うることによりdownregulationされるが,その他のレセプター鎖は影響を受けなかった。(3).白血病細胞株TF-1,UT-7は,GMRalpha鎖,IL-3Ralpha鎖,betac鎖の3鎖を発現するが,IL-1alpha,IFN-gammaによりalpha鎖,betac鎖の発現が増強し,TNF-alphaによりalpha鎖の発現低下,betac鎖の発現増強が認められた。(4).TPAによりレセプター発現の減少,TPAinhibitorによるTPAの作用の拮抗が認められた。(5).CMMoL症例の白血病細胞において3鎖の発現を認め、サイトカン高感受性との関連性が示唆された。その他の白血病芽球においてはレセプター鎖の高発現は認められなかった。2.今年度の結果をふまえ,(1)CD34+細胞(幹細胞)の自己複製と分化の過程におけるレセプター各鎖の発現動態をIL-6,IL-11やTGF-betaを用いて検討すること,さらに,(2)レセプター各鎖を介したシグナルの特異性と互換性につきレセプター鎖遺伝子の幹細胞への導入により検討してゆきたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hirokazu Kurata et al.: "Regulation of the expression of GM-CSF and IL-3receptors on hematopoietic cells" Lymphokine and Cytokine Research. 12. 383-383 (1993)
Hirokazu Kurata 等人:“造血细胞上 GM-CSF 和 IL-3 受体表达的调节”淋巴细胞因子和细胞因子研究。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
アデノウイルスベクターによる血液細胞機能改変の検討
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批准号:07807212
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1995
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负责人:倉田 寛一
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依托单位:
アデノウイルスベクターによる造血細胞へのサイトカイン遺伝子導入と細胞動態の解析
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批准号:06772222
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:倉田 寛一
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依托单位:
単クローン抗体を用いたヒトGM-CSFおよびIL-3レセプター発現と機能の解析
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批准号:04772023
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:倉田 寛一
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依托单位:
海外基金