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微絨毛におけるアクチン繊維と膜蛋白質との相互作用の解析

微絨毛におけるアクチン繊維と膜蛋白質との相互作用の解析
微绒毛中肌动蛋白纤维和膜蛋白之间的相互作用分析
批准号:
06780594
负责人:
米村 重信
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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微絨毛において、アクチン繊維と細胞膜の結合にERM蛋白質は重要な役割を果たしていると考えられる。ERM蛋白質が直接結合する膜蛋白質を同定することにより、細胞膜のアクチン繊維との結合部位の分子構築が明らかになっていくと考え、本年度は、結合の候補である膜蛋白質CD43とCD44について試験管内での結合実験を行った。バキュロウィルスを利用して、昆虫細胞にERM蛋白質を産出させ、ERM蛋白質を精製した。一方、CD43とCD44に関しては、その細胞質領域がERMと結合すると想像されるので、それぞれの細胞質領域をグルタチオン-S-トランスフェラーゼ(GST)との融合蛋白質として大腸菌に発現させた。細胞質領域全長との融合蛋白質をはじめ、膜蛋白質側に欠損を生じさせた融合蛋白質も数種類得た。グルタチオン結合ビーズにより、それぞれの融合蛋白質を精製し、ERM蛋白質と混合し、両者の結合を生化学的に検討した。1、CD43は、生理的塩濃度下において、その細胞質領域でERMと直接結合する。CD43の、ERMとの結合に必要な領域の少なくとも一つは、細胞質領域の中央より、やや細胞膜側にかたよったところにある。これは、CD43欠損蛋白質の哺乳類培養細胞への発現実験において示唆された、微絨毛への局在に必要な領域とおおまかに重なる。2、CD44は、低塩濃度下では、特異的にモエシンと結合した。結合に必要な領域は、細胞膜直下の約30アミノ酸残基のなかに存在すると結論された。CD44については、哺乳類培養細胞への発現実験もあわせて行った。CD44の細胞質領域のなかで、微絨毛への局在に必要な領域は、先にで示した細胞膜直下の領域に重なることが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
武内恒成: "Perturbation of cell odhesion and microvilli formation by antisense oligonucleotides to ERM family members." J.Cell Biol.125. 1371-1384 (1994)
Tsunenari Takeuchi:“ERM 家族成员的反义寡核苷酸对细胞粘附和微绒毛形成的干扰。”J.Cell Biol.1371-1384 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
古瀬幹夫: "Divect association of occlvdin with 20-1 and its possible involvement in the loculization of occlvdin at tight junctions" J.Cell Biol.127. 1617-1626 (1994)
Mikio Furuse:“occlvdin 与 20-1 的 Diect 关联及其可能参与 occlvdin 在紧密连接处的定位”J.Cell Biol.127(1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上皮シートの形成修復における細胞間接着装置の成熟とシグナリング
  • 批准号:
    24K02228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    米村 重信
  • 依托单位:
Molecular mechanism of epithelial sheet formation and its repair through the tight junction
  • 批准号:
    21H02684
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    米村 重信
  • 依托单位:
細胞間接着構造形成における、アクチン繊維の張力に依存した構成要素集積のメカニズム
単一細胞殺傷法を用いた損傷修復並びに極性形成開始機構の研究
海外基金