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低毒性遺伝子運搬体を用いて遺伝子導入法の開発と遺伝子治療への応用

低毒性遺伝子運搬体を用いて遺伝子導入法の開発と遺伝子治療への応用
低毒基因载体基因转移方法的开发及其在基因治疗中的应用
批准号:
07780780
负责人:
山岡 哲二
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

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项目成果

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従来から遺伝子導入法に用いられているジエチルアミノエチルデキストランの構造と細胞毒性との関係を明らかにするために、様々なジエチルアミノ基導入率、および、分子量を有するジエチルアミノエチルデキストランを合成した。それらの細胞毒性は分子量には依存せず、ジエチルアミノエチル基導入率に大きく影響された。導入率が30%以下では、細胞毒性は極めて低く、従来の導入率50%の場合の約100分の1の細胞毒性であった。しかしながら、これらの低毒性ジエチルアミノエチルデキストランを用いて細胞に導入した外来遺伝子の一過性発現頻度は、導入率が低い場合すなわち、毒性の低い場合には遺伝子の発現頻度も極めて低いことが明らかとなった。そこで、主鎖構造や側鎖構造の異なる十数種類のポリカチオンについて検討した結果、ジエチルアミノアセタール化ポリビニルアルコール、および、ジメチルアミノプロピルアクリルアミドとアクリルアミドとの共重合体が低毒性で、高効率の遺伝子発現頻度を誘導できることが明らかとなった。様々な構造を有するポリカチオンによる遺伝子導入を総合的に考察すると、遺伝子導入のための合成ベクターに要求される重要な因子として、(1)十分に高い導入率で3級(あるいは、4級)カチオン基を有すること、(2)側鎖に非電荷の親水基を有すること、などが明らかとなった。また、これら親水性基の役割が、DNA分子との間に形成されたポリイオンコンプレックスの親水性を保つことであることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T. Yamaoka: "Biomedical Materials Research in the Far East(II)" Yoshito Ikada and Xingdong Zhang, 2 (1996)
T. Yamaoka:《远东生物医学材料研究(II)》 Yoshito Ikada 和 Xingdong Zhang,2(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血中β2ミクログロブリンを肝臓から排泄する新たな薬物-誘導除去療法のPOC構築
病因物質を体内から除去する新たな戦略:メタボリックスイッチング
シーケンシャルポリペプチドを用いた細胞内への遺伝子導入
  • 批准号:
    11780618
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山岡 哲二
  • 依托单位:
細胞内移行シグナルを有する新規遺伝子キャリヤー高分子の開発
  • 批准号:
    09780802
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    山岡 哲二
  • 依托单位:
海外基金