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特異な官能基導入反応の開発とその機構解明をめざした新規ビスムトニウム化合物の構築

特異な官能基導入反応の開発とその機構解明をめざした新規ビスムトニウム化合物の構築
构建新型铋化合物,旨在开发独特的官能团引入反应并阐明其机理
批准号:
07740496
负责人:
俣野 善博
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ビスマスが高原子価状態において示す特異的な挙動は、構造、理論および合成化学の領域において興味深い研究対称として注目を集めている。本課題においては、最近までその姿が全く知られていなかったアルケルビスムトニウム塩およびビスマス上にキラル中心を持つ非対称テトラアリールビスムトニウム塩の一般的な合成法を初めて確立し、その構造と反応性について詳細に検討した。2.トリフェニルビスマスジフルオリドを、塩化メチレン中ルイス酸存在下、シリルシアニド、アルケニル錫と順次反応させると、アルケニルトリフェニルビスムトニウム塩が安定な結晶として得られる。X線結晶構造解析の結果、ビスマス中心は歪んだ正四面体型構造を取り、対イオンとの相互作用は比較的弱いことが明かとなった。アルケニルビスムトニウム塩はスルフィン酸塩およびパラジウム錯体と容易に反応してアルケニル基を優先的にトランスファーする。塩基との反応においては、系中でフリーなアルキリデンカルベンを発生し、スチレンが共存する場合にはトリフェニルビスムタンの脱離を伴って対応するシクロプロパンを与える。上の反応系において、アルケニル錫の代わりにアリール錫を炭素求核剤として用いると、非対称アリールトリフェニルビスムトニウム塩が高収率で得られる。この手法を利用して、全てのアリール基が異なる非対称テトラアリールビスムトニウム塩の合成に成功した。この化合物はビスマス原子上にキラル中心を有しており、異性化挙動の解明や機能性材料への応用など、様々な展開が期待できる。
英文摘要
1.ビスマスが高原子価状態において示す特異的な挙動は、構造、理論および合成化学の領域において興味深い研究対称として注目を集めている。本課題においては、最近までその姿が全く知られていなかったアルケルビスムトニウム塩およびビスマス上にキラル中心を持つ非対称テトラアリールビスムトニウム塩の一般的な合成法を初めて確立し、その構造と反応性について詳細に検討した。2.トリフェニルビスマスジフルオリドを、塩化メチレン中ルイス酸存在下、シリルシアニド、アルケニル錫と順次反応させると、アルケニルトリフェニルビスムトニウム塩が安定な結晶として得られる。X線結晶構造解析の結果、ビスマス中心は歪んだ正四面体型構造を取り、対イオンとの相互作用は比較的弱いことが明かとなった。アルケニルビスムトニウム塩はスルフィン酸塩およびパラジウム錯体と容易に反応してアルケニル基を優先的にトランスファーする。塩基との反応においては、系中でフリーなアルキリデンカルベンを発生し、スチレンが共存する場合にはトリフェニルビスムタンの脱離を伴って対応するシクロプロパンを与える。上の反応系において、アルケニル錫の代わりにアリール錫を炭素求核剤として用いると、非対称アリールトリフェニルビスムトニウム塩が高収率で得られる。この手法を利用して、全てのアリール基が異なる非対称テトラアリールビスムトニウム塩の合成に成功した。この化合物はビスマス原子上にキラル中心を有しており、異性化挙動の解明や機能性材料への応用など、様々な展開が期待できる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y. Matano: "Electrophilic Allylation of Arenes with in situ Generated Allyltriarylbismuthonium Compound:…" Tetrahedron Lett.36. 7475-7478 (1995)
Y. Matano:“芳烃与原位生成的烯丙基三芳基铋化合物的亲电烯丙基化:……”Tetrahedron Lett.36 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y. Matano: "A New Convenient Synthesis of Triarylbismuthanes Bearing Three Different Aryl Groups..." Organometallics. 15(印刷中). (1996)
Y. Matano:“带有三个不同芳基的三芳基铋的新型便捷合成……”有机金属学(1996 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y. Matano: "Synthesis, X-Ray Structure, Thermal Stability and Reactions of Triaryl(3-oxoalkyl)bismuthonium Salts" J. Chem, Soc., Perkin Trans. 1. 2543-2549 (1995)
Y. Matano:“三芳基(3-氧代烷基)铋盐的合成、X 射线结构、热稳定性和反应”J. Chem, Soc.,Perkin Trans。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
含窒素ポルフィリンの基礎学理の構築および機能性色素としての展開
  • 批准号:
    23K23329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.32万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    俣野 善博
  • 依托单位:
含窒素ポルフィリンの基礎学理の構築および機能性色素としての展開
  • 批准号:
    22H02061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    俣野 善博
  • 依托单位:
ポルフィリン類縁体のハイブリッド化による多機能型環状配位子の開発
  • 批准号:
    20036028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    俣野 善博
  • 依托单位:
ホスホール環を含むハイブリッドカリックスフィリン錯体の合成と利用
  • 批准号:
    19027030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    俣野 善博
  • 依托单位:
海外基金