RAG発現誘導に関与する分子の同定
RAG発現誘導に関与する分子の同定
批准号:
07857024
负责人:
田合 ひろみ
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
我々はこれまでに、マウスストローマ細胞株(PA6)が、我々の樹立したヒトリンパ球前駆細胞株(FL細胞)に対し、ヒトサイトカイン(IL‐3,IL‐6,IL‐7)存在下で、組み換え活性化遺伝子(RAG)の発現を誘導し得ることを示してきた。又、PA6の中にはFL細胞に対するRAG誘導能を持つサブクローン(PA6+)と、持たないサブクローン(PA6-)が存在することも明らかにしてきた。今回我々は、ディファレンシャルディスプレイ法を用い、PA6+に特異的に発現する遺伝子の単離を試みた。PA6+およびPA6-由来RNAを用い、オリゴd(T)プライマーと(N)10プライマーにてRT-PCRを行う。PA6+由来RNAのみに増幅された遺伝子断片を分離し、これをプローブとして、PA6+cDNAライブラリーのスクリーニングを行った。その結果、221アミノ酸よりなるオープン-リーディング-フレームを含む1.0kbのcDNA(C2.3)が単離された。この遺伝子は、既知の遺伝子とのホモロジーは無く、そのアミノ酸配列より4つの膜貫通部位を有する膜結合蛋白であると推察される。さらに、この遺伝子を導入することにより、PA6-がRAG誘導能を有するようになることを確認した。これらのことから、我々の単離したC2.3がリンパ球前駆細胞に対するRAG発現誘導に関わるストローマ細胞上の分子をコードする遺伝子であることが示唆される。
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会议论文
RAG-1発現誘導因子の単離と同定
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批准号:06857023
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:田合 ひろみ
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依托单位:
リンパ球初期分化因子の単離と同定
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批准号:05857038
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1993
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负责人:田合 ひろみ
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依托单位:
海外基金