课题基金 / 基金详情

ケイ素及びゲルマニウムを鍵元素とする高機能製分子の創出

ケイ素及びゲルマニウムを鍵元素とする高機能製分子の創出
使用硅和锗作为关键元素创建高功能分子
批准号:
08404042
负责人:
吉良 満夫
金额:
$25.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998

项目摘要

项目成果

吉良 満夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
平成8年度から10年度までの3年間に、以下のような顕著な成果を挙げることができた。1.環状不飽和ケイ素化合物の合成、構造と反応研究(1)初めてのペルシラ環状不飽和化合物として、嵩高いトリアルキルシリル基で安定化されたヘキサキス(トリアルキルシリル)テトラシラシクロブテン(1)の合成に成功した。1と対応するテトラシラビシクロ[1.1.0〕プタン(2)間の速やかな異性化を見出し、その機構を明らかにした。2)嵩高いトリアルキルシリル基で安定化された初めてのケイ素3員環2重結合分子としてテトラキス(トリアルキルシリル)シクロトリシレンを合成単離した。(3)いくつかの非対称置換テトラシリルジシレンを合成単離し、ケイ素―ケイ素2重結合周りの回転障壁が著しく低いことを発見した。(4)テトラシリルジシレンの種々の反応試剤との反応性を明らかにし、特にハロアルカンとの反応機構を詳しく研究し、ジシレンのラジカル反応性を明らかにした。2.ケイ素―炭素2重結合を含む交差共役分子の合成、構造と反応研究(1) 最小の含ケイ素交差共役π電子系である4-シラトリアフルベン誘導体の生成・単離に成功し、この系のケイ素―炭素2重結合はアルコールに対する付加反応性が著しく低いことを明らかにした。また、非経験的分子軌道計算によってモデル反応の遷移状態を明らかにした。3.ジアミノシリレンの2量体を初めて実験的に観測した。理論的予測とは異なり、ケイ素―ケイ索2重結合ダイマーを生成することを確立した。4.P-シアノフェニルペンタメチルジシランの超音速ジェット分光を行い、TICT型孤立分子として初めて分子として始めて分子内電化移動発光を見出した。5.シロール環を連結したいくつかのオリゴ-1,1-シロールを合成し、紫外吸収スペクトルの系統的研究を行なった。
英文摘要
平成8年度から10年度までの3年間に、以下のような顕著な成果を挙げることができた。1.環状不飽和ケイ素化合物の合成、構造と反応研究(1)初めてのペルシラ環状不飽和化合物として、嵩高いトリアルキルシリル基で安定化されたヘキサキス(トリアルキルシリル)テトラシラシクロブテン(1)の合成に成功した。1と対応するテトラシラビシクロ[1.1.0〕プタン(2)間の速やかな異性化を見出し、その機構を明らかにした。2)嵩高いトリアルキルシリル基で安定化された初めてのケイ素3員環2重結合分子としてテトラキス(トリアルキルシリル)シクロトリシレンを合成単離した。(3)いくつかの非対称置換テトラシリルジシレンを合成単離し、ケイ素―ケイ素2重結合周りの回転障壁が著しく低いことを発見した。(4)テトラシリルジシレンの種々の反応試剤との反応性を明らかにし、特にハロアルカンとの反応機構を詳しく研究し、ジシレンのラジカル反応性を明らかにした。2.ケイ素―炭素2重結合を含む交差共役分子の合成、構造と反応研究(1) 最小の含ケイ素交差共役π電子系である4-シラトリアフルベン誘導体の生成・単離に成功し、この系のケイ素―炭素2重結合はアルコールに対する付加反応性が著しく低いことを明らかにした。また、非経験的分子軌道計算によってモデル反応の遷移状態を明らかにした。3.ジアミノシリレンの2量体を初めて実験的に観測した。理論的予測とは異なり、ケイ素―ケイ索2重結合ダイマーを生成することを確立した。4.P-シアノフェニルペンタメチルジシランの超音速ジェット分光を行い、TICT型孤立分子として初めて分子として始めて分子内電化移動発光を見出した。5.シロール環を連結したいくつかのオリゴ-1,1-シロールを合成し、紫外吸収スペクトルの系統的研究を行なった。
期刊论文(81)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
L.C.Zhang: "Enantioselective allylation of aldehydes using tartrate ester modified allylsilanes" Chem.Lett.129-130 (1997)
L.C.Zhang:“使用酒石酸酯改性烯丙基硅烷对醛进行对映选择性烯丙基化”Chem.Lett.129-130 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K. Kanno: "Synthesis and structure of a series of oligo [1,1-(2,3,4,5-tetramethylsilol)]s"Chem. Lett.. 99-100 (1998)
K. Kanno:“一系列寡聚[1,1-(2,3,4,5-四甲基硅醇)]的合成和结构”Chem.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K. Obata: "Temperature dependent CD spectra of poly (dihexylsilylene)s with terminal chiral groups. Coupled Cotton effects of silicon σ chains"Macromolecules. 31. 4666-4668 (1998)
K. Obata:“具有末端手性基团的聚(二己基亚甲硅基)的温度依赖性 CD 光谱。硅 σ 链的耦合棉花效应”31. 4666-4668 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 67 条
    ケイ素など高周期14族元素の新しいパイ電子系化合物の構築と機能創出
    • 批准号:
      16205007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $22.46万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      吉良 満夫
    • 依托单位:
    安定なケイ素、ゲルマニウム、スズ二価化合物を基盤とする異常分子の合成
    • 批准号:
      03F03068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      吉良 満夫
    • 依托单位:
    安定なケイ素・ゲルマニウム・スズ二価化合物を基盤とする異常分子の合成
    • 批准号:
      03F00068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      吉良 満夫
    • 依托单位:
    ケイ素の特性を生かした高スピン分子の合成と物性
    • 批准号:
      12020208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      吉良 満夫
    • 依托单位:
    海外基金