课题基金 / 基金详情

生殖細胞特異的な新規遺伝子mRNAの細胞内局在化及びスプライシング制御の機構解析

生殖細胞特異的な新規遺伝子mRNAの細胞内局在化及びスプライシング制御の機構解析
生殖细胞特异性新基因mRNA细胞内定位和剪接控制的机制分析
批准号:
10174221
负责人:
南 康博
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ショウジョウバエの生殖細胞に特異的に発現する新規核内蛋白質キナーゼDmnk(Drosophilamaternal nuclear kinase)は卵形成過程における択一的スラプイシングの結果、Dmnk-L,Dmnk-Sの2種のキナーゼが存在する。本年度の研究においては、まずエピトープタギングを行ったDmnk-L,Dmnk-S蛋白質をCOS細胞に遺伝子導入により強制発現させ、これらキナーゼ蛋白質の細胞内分布を免疫化学的方法により解析した。その結果、Dmnk-Lが殆ど核内においてのみ局在が認められるのに対し、Dmnk-Sは細胞質、核内の両者に局在することが明らかとなった。従って、択一的スプライシングの結果、2つのキナーゼアイソフォームの細胞内分布が異なることが示された。また、Dmnkの機能を解析する目的で、Dmnkと会合する分子の検索をyeast two hybrid法を用いて行ったところ、RRMを有するボディーパターン形成に関わる遺伝子産物と会合することを示唆する知見を得た。さらに、Dmnkが今回同定した遺伝子産物とin vivoにおいても会合するか否か、またこの遺伝子産物の機能をリン酸化により制御するか否か、解析を行った。また、データベース解析を行ったところ、線虫においてもDmnkの相同キナーゼ(Cmnk:C.elegans or tholog of Dmnk)が存在することが明らかとなった。RNAi法による機能解析を行ったところ、Cmnkの発現を抑制すると多くの線虫胚において胚性致死の表現型が認められるが、一部では発生が進行し(エスケーバーと呼ばれる表現型)発生が進行した線虫においては、him(high incidence of male)と呼ばれる表現型が観察された。また、RNAi法を行った線虫においては減数分裂の異常が認められることが明らかとなった。
英文摘要
ショウジョウバエの生殖細胞に特異的に発現する新規核内蛋白質キナーゼDmnk(Drosophilamaternal nuclear kinase)は卵形成過程における択一的スラプイシングの結果、Dmnk-L,Dmnk-Sの2種のキナーゼが存在する。本年度の研究においては、まずエピトープタギングを行ったDmnk-L,Dmnk-S蛋白質をCOS細胞に遺伝子導入により強制発現させ、これらキナーゼ蛋白質の細胞内分布を免疫化学的方法により解析した。その結果、Dmnk-Lが殆ど核内においてのみ局在が認められるのに対し、Dmnk-Sは細胞質、核内の両者に局在することが明らかとなった。従って、択一的スプライシングの結果、2つのキナーゼアイソフォームの細胞内分布が異なることが示された。また、Dmnkの機能を解析する目的で、Dmnkと会合する分子の検索をyeast two hybrid法を用いて行ったところ、RRMを有するボディーパターン形成に関わる遺伝子産物と会合することを示唆する知見を得た。さらに、Dmnkが今回同定した遺伝子産物とin vivoにおいても会合するか否か、またこの遺伝子産物の機能をリン酸化により制御するか否か、解析を行った。また、データベース解析を行ったところ、線虫においてもDmnkの相同キナーゼ(Cmnk:C.elegans or tholog of Dmnk)が存在することが明らかとなった。RNAi法による機能解析を行ったところ、Cmnkの発現を抑制すると多くの線虫胚において胚性致死の表現型が認められるが、一部では発生が進行し(エスケーバーと呼ばれる表現型)発生が進行した線虫においては、him(high incidence of male)と呼ばれる表現型が観察された。また、RNAi法を行った線虫においては減数分裂の異常が認められることが明らかとなった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Liu, Z-J., --, Minami, Y.: "Functional co-operation of cyclin C and c-Myc in mediating homotypic cell adhesion via VLA-4 activation and VCAM-1 expression"Blood. 92. 4700-4711 (1998)
Liu, Z-J., --, Minami, Y.:“细胞周期蛋白 C 和 c-Myc 通过 VLA-4 激活和 VCAM-1 表达介导同型细胞粘附的功能合作”Blood。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Oishi,I.,…Minami,Y.: "A novel Drosophila nuclear protein serine/threonine kinase expressed in the germline during its establishment." Mech.Dev.71. 49-63 (1998)
Oishi, I.,…Minami, Y.:“一种新型果蝇核蛋白丝氨酸/苏氨酸激酶在其建立过程中在种系中表达。”Mech.Dev.71 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Minami,Y.,-,Yamamura,H.: "Redox regulation of cell signaling and its clinical applications." Marcel Dekker Inc.NY,USA(印刷中), (1999)
Minami, Y.,-, Yamamura, H.:“细胞信号传导的氧化还原调节及其临床应用。”Marcel Dekker Inc.,美国纽约(正在出版),(1999 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Liu, Z-J., --, Minami, Y.: "A critical role for cyclin C in promotion of the hematopoietic cell cycle by co-operation with c-Myc"Mol. Cell Biol.. 18. 3445-3454 (1998)
Liu, Z-J., --, Minami, Y.:“细胞周期蛋白 C 通过与 c-Myc 合作促进造血细胞周期的关键作用”Mol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
三酸化砒素のDNA損傷応答・アポトーシス誘導へ与える影響の分子機構解析
  • 批准号:
    18659087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    南 康博
  • 依托单位:
細胞周期制御機構の破綻と悪性腫瘍
  • 批准号:
    15024243
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $14.34万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    南 康博
  • 依托单位:
形態形成過程における受容体型チロシンキナーゼRor1,2の機能解析
  • 批准号:
    14370060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    南 康博
  • 依托单位:
細胞周期制御機構の破綻と悪性腫瘍
  • 批准号:
    13216069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $20.48万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    南 康博
  • 依托单位: