课题基金 / 基金详情

神経細胞死の防御に関与するD-アミノ酸酸化酵素の機能解析

神経細胞死の防御に関与するD-アミノ酸酸化酵素の機能解析
D-氨基酸氧化酶参与防止神经细胞死亡的功能分析
批准号:
10176224
负责人:
福井 清
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
培養アストロサイトにおけるD-アミノ酸酸化酵素遺伝子の発現の解析D-体のアミノ酸の中枢神経系における機能に関して、タイプ2アストロサイトに主としてその存在が認められるD-セリンが、NMDA受容体のアロステリック作動薬として作用することが明らかにされている。このD-セリンの代謝酵素として位置づけられるD-アミノ酸酸化酵素(DAO)の中枢神経系における生理的意義を追究する目的で、本酵素遺伝子の培養アストロサイトにおける発現の解析を行った。Wistarラットの大脳皮質由来の、グリア細胞初代培養系を用いて、さらに振盪培養(260rpm 18hr)を加えることにより、タイプ1アストロサイトよりタイプ2アストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアを分離した。これらの培養細胞におけるDAO遺伝子の発現を、RT-PCR法にて検索したところ、タイプ1アストロサイトにおいてDAOをコードするmRNAの発現が認められた。またラットグリオーマ由来とされている樹立細胞株C6細胞における発現を同様に検索したところ、大脳皮質由来のグリア細胞と同様に、低いレベルながらDAO遺伝子の発現が認められた。次にD-セリン添加がこれらの培養細胞に及ぼす影響について、エリスロシンBを用いてviabilityに関する検討を行った。その結果、大脳皮質由来グリア細胞に比して小脳由来のグリア細胞では、D-セリン添加により顕著な細胞死の誘導が観察された。
英文摘要
培養アストロサイトにおけるD-アミノ酸酸化酵素遺伝子の発現の解析D-体のアミノ酸の中枢神経系における機能に関して、タイプ2アストロサイトに主としてその存在が認められるD-セリンが、NMDA受容体のアロステリック作動薬として作用することが明らかにされている。このD-セリンの代謝酵素として位置づけられるD-アミノ酸酸化酵素(DAO)の中枢神経系における生理的意義を追究する目的で、本酵素遺伝子の培養アストロサイトにおける発現の解析を行った。Wistarラットの大脳皮質由来の、グリア細胞初代培養系を用いて、さらに振盪培養(260rpm 18hr)を加えることにより、タイプ1アストロサイトよりタイプ2アストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアを分離した。これらの培養細胞におけるDAO遺伝子の発現を、RT-PCR法にて検索したところ、タイプ1アストロサイトにおいてDAOをコードするmRNAの発現が認められた。またラットグリオーマ由来とされている樹立細胞株C6細胞における発現を同様に検索したところ、大脳皮質由来のグリア細胞と同様に、低いレベルながらDAO遺伝子の発現が認められた。次にD-セリン添加がこれらの培養細胞に及ぼす影響について、エリスロシンBを用いてviabilityに関する検討を行った。その結果、大脳皮質由来グリア細胞に比して小脳由来のグリア細胞では、D-セリン添加により顕著な細胞死の誘導が観察された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
福井清: "培養アストロサイトにおけるD-アミノ酸酸化酵素遺伝子の発現の解析" ビタミン. 73(印刷中). (1999)
Kiyoshi Fukui:“培养星形胶质细胞中 D-氨基酸氧化酶基因表达的分析”维生素 73(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂井隆志: "胚性腫瘍細胞を用いた分化制御因子群の同定の試み" 生化学. 70・8. 935 (1998)
Takashi Sakai:“尝试使用胚胎肿瘤细胞鉴定分化调节因子”生物化学70・8(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
陣内 自治: "内耳における神経情報伝達" 耳鼻咽喉科臨床. (印刷中). (1999)
Jinnai J.:“内耳的神经信息传递”耳鼻喉科临床实践(出版中)(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashi Sakai: "Functional Replacement of the Intracellular Region of the Notch1 Receptor by Epstein-Barr Virus Nuclear Antigen2" Journal of Virology. 72. 6034-6039 (1998)
Takashi Sakai:“Epstein-Barr 病毒核抗原 2 对 Notch1 受体细胞内区域的功能性替换”病毒学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    D-アミノ酸酸化酵素は統合失調症の疾患感受性を規定し、その病態制御に関与するか?
    • 批准号:
      17659094
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      福井 清
    • 依托单位:
    循環調節系の新しい因子の機能と情報伝達に関する分子生物学的研究
    • 批准号:
      07680705
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      福井 清
    • 依托单位:
    血圧・体液調節因子の機能発現に関する分子生物学的並びに細胞生物学的研究
    腎臓における血圧・体液調節因子の構造と機能に関する分子生物学的研究
    海外基金