课题基金 / 基金详情

胎盤でのアポトーシス抑制遺伝子bcl・2発現の意義の解析とその周産期病態への関与

胎盤でのアポトーシス抑制遺伝子bcl・2発現の意義の解析とその周産期病態への関与
胎盘凋亡抑制基因bcl-2表达意义及其与围产期病理的关系分析
批准号:
10877258
负责人:
丸尾 猛
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

丸尾 猛的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
Extravillous trophoblast(EVT)は、着床後速やかに母体脱落膜へと侵入し、妊娠維持機構の中で重要な役割を担うと考えられるが、その増殖とアポトーシス調節機構はいまだ明らかでない。そこで、妊娠各期胎盤EVTにおけるアポトーシス発現とFas/Fas ligandならびにBcl-2蛋白の発現態度を調べ、妊娠経過に伴うEVTのアポトーシス発現調節の一端を明らかにしようとした。患者の同意を得て、正常妊娠初期(6〜12週)、中期(16〜20週)、末期(37〜41週)胎盤でのEVTのアポトーシス発現を電子顕微鏡下に観察後、TUNEL法により各期胎盤EVTのアポトーシス陽性率を検討した。また、Bcl-2蛋白とFas/Fas ligand発現はABA法で免疫組織学的に検討した。各期胎盤EVTで散在的にアポトーシス発現が観察されたが、EVTのアポトーシス陽性率は妊娠初期で有意に高く、妊娠中期以降低下した。妊娠中期と末期の胎盤では、脱落膜浅部のEVTに比して深部EVTでアポトーシス陽性率は有意に高かった。Fas/Fas ligand発現は妊娠各期胎盤EVTで観察され、その発現レベルは脱落膜浅部EVTに比して深部EVTで高いことを認めた。他方、Bcl-2蛋白の発現レベルは、妊娠各期胎盤EVTで差はなかったが、脱落膜浅部のEVTに比し深部のEVTで低いことを認めた。妊娠各期を通して多核EVTでは、単核EVTに比してBcl-2蛋白発現が強く、アポトーシス陽性率は低値を示した。妊娠初期EVTでアポトーシス発現は有意に高かった。多核EVTならびに妊娠中期以降の脱落膜浅部EVTではBcl-2蛋白によるアポトーシス抑制機構の存在が示唆され、EVTの脱落膜深部への侵入とともにFas/Fas ligandを介してアポトーシスが誘導されることが推察された。
英文摘要
Extravillous trophoblast(EVT)は、着床後速やかに母体脱落膜へと侵入し、妊娠維持機構の中で重要な役割を担うと考えられるが、その増殖とアポトーシス調節機構はいまだ明らかでない。そこで、妊娠各期胎盤EVTにおけるアポトーシス発現とFas/Fas ligandならびにBcl-2蛋白の発現態度を調べ、妊娠経過に伴うEVTのアポトーシス発現調節の一端を明らかにしようとした。患者の同意を得て、正常妊娠初期(6〜12週)、中期(16〜20週)、末期(37〜41週)胎盤でのEVTのアポトーシス発現を電子顕微鏡下に観察後、TUNEL法により各期胎盤EVTのアポトーシス陽性率を検討した。また、Bcl-2蛋白とFas/Fas ligand発現はABA法で免疫組織学的に検討した。各期胎盤EVTで散在的にアポトーシス発現が観察されたが、EVTのアポトーシス陽性率は妊娠初期で有意に高く、妊娠中期以降低下した。妊娠中期と末期の胎盤では、脱落膜浅部のEVTに比して深部EVTでアポトーシス陽性率は有意に高かった。Fas/Fas ligand発現は妊娠各期胎盤EVTで観察され、その発現レベルは脱落膜浅部EVTに比して深部EVTで高いことを認めた。他方、Bcl-2蛋白の発現レベルは、妊娠各期胎盤EVTで差はなかったが、脱落膜浅部のEVTに比し深部のEVTで低いことを認めた。妊娠各期を通して多核EVTでは、単核EVTに比してBcl-2蛋白発現が強く、アポトーシス陽性率は低値を示した。妊娠初期EVTでアポトーシス発現は有意に高かった。多核EVTならびに妊娠中期以降の脱落膜浅部EVTではBcl-2蛋白によるアポトーシス抑制機構の存在が示唆され、EVTの脱落膜深部への侵入とともにFas/Fas ligandを介してアポトーシスが誘導されることが推察された。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Matsuo H,Maruo T: "Trophoblast and thyroid hormone during pregnancy In:Biology of Pregnancy"Keiseisha,Tokyo. 8 (1999)
Matsuo H、Maruo T:“妊娠期间的滋养层细胞和甲状腺激素,见:妊娠生物学”Keiseisha,东京。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
丸尾猛 他: "周生期の母児相関における甲状腺ホルモン"ホルモンと臨床. 47. 629-637 (1999)
Takeshi Maruo 等人:“围产期母婴关系中的甲状腺激素”激素与临床研究 47. 629-637 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ishihara N,Maruo T: "Change in the proliterutive potential,apoptosis and Bcl-2 protein expression in cytotrophoblact and syncytiotrophablact in the human placenta over the course of pregnancy"Endocrine Journal. (in press).
Ishihara N,Maruo T:“妊娠过程中人胎盘中细胞滋养层和合体滋养层的增殖潜能、细胞凋亡和 Bcl-2 蛋白表达的变化”内分泌杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Liu L.Yamabe S maruo T: "Comparison of the efficacy of luteinizing hormone and human chorionic gonadotropin for ovulation induction and corpus luteum formation in gonadotropix-primed imorature rats" Jpn J Fertil Steril. 43巻. (1998)
Liu L. Yamabe S maruo T:“促性腺激素引发的不成熟大鼠中黄体生成素和人绒毛膜促性腺激素对排卵诱导和黄体形成的功效比较”Jpn J Fertil Steril(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
16
    SPRMの培養子宮筋腫細胞増殖、細胞死と細胞外基質蛋白発現に及ぼす影響の解析
    • 批准号:
      06F06260
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      丸尾 猛
    • 依托单位:
    絨毛外トロホブラスト浸潤能へのアクチン・ミオシン発現の関与とその局所・内分泌調節
    • 批准号:
      18659487
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      丸尾 猛
    • 依托单位:
    リラキシン(LGR7と8)の子宮内発現の解析とその細胞外ドメイン投与の効果
    • 批准号:
      16659451
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      丸尾 猛
    • 依托单位:
    LNg-IUDの子宮内膜血管新生因子に及ぼす影響 甲状腺ホルモンのトロホブラスト浸潤能に及ぼす影響
    • 批准号:
      03F03143
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      丸尾 猛
    • 依托单位:
    海外基金