课题基金 / 基金详情

北東アジアの発掘住居址に関する民族考古学的研究

北東アジアの発掘住居址に関する民族考古学的研究
东北亚民居遗址发掘的民族考古学研究
批准号:
11112226
负责人:
浅川 滋男
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでの調査・研究成果として、『北東アジアのツングース系諸民族住居に関する歴史民族学的研究』を刊行した。本報告書によって、中国東北・ロシア極東地域の住居址をひととおり集成したので、今年度は朝鮮半島の発掘住居址の整理・分析を開始した。日本側の考古資料については、東北地方と北海道の焼失住居址データを集成した。ただし、建築構造を復元しうるだけの縄文時代の焼失事例はきわめて少なく、北海道では擦文文化、東北地方では平安時代の遺構が非常に多い。今後は、擦文文化/平安時代の住居復元を進め、構造の比較検討を試みたい。一方、民族誌資料については、中国側のツングース系諸民族と朝鮮族の住居・集落だけでなく、アムール北岸先住民の住居調査についても報告した。また、アメリカ合衆国のUCバークレー校、ハーバード大学ピーボディ博物館、ニューヨーク自然史博物館を訪れ、竪穴住居を中心に北米先住民の住居・集落に関する資料収集をおこなった。UCバークレー校の羽生淳子準教授からは、北米先住民の住居・集落に関する民族学・考古学的研究についてレビューをうけた。これらの資料から、北方ユーラシア・北アメリカにおける竪穴住居の類型別分布図を作成し、本科学研究費によるシンポジウム「北東アジアの自然と文学史」(1999年12月11日/北大)において、「黒龍江流域の住居変化」と題する発表をおこなった。
英文摘要
これまでの調査・研究成果として、『北東アジアのツングース系諸民族住居に関する歴史民族学的研究』を刊行した。本報告書によって、中国東北・ロシア極東地域の住居址をひととおり集成したので、今年度は朝鮮半島の発掘住居址の整理・分析を開始した。日本側の考古資料については、東北地方と北海道の焼失住居址データを集成した。ただし、建築構造を復元しうるだけの縄文時代の焼失事例はきわめて少なく、北海道では擦文文化、東北地方では平安時代の遺構が非常に多い。今後は、擦文文化/平安時代の住居復元を進め、構造の比較検討を試みたい。一方、民族誌資料については、中国側のツングース系諸民族と朝鮮族の住居・集落だけでなく、アムール北岸先住民の住居調査についても報告した。また、アメリカ合衆国のUCバークレー校、ハーバード大学ピーボディ博物館、ニューヨーク自然史博物館を訪れ、竪穴住居を中心に北米先住民の住居・集落に関する資料収集をおこなった。UCバークレー校の羽生淳子準教授からは、北米先住民の住居・集落に関する民族学・考古学的研究についてレビューをうけた。これらの資料から、北方ユーラシア・北アメリカにおける竪穴住居の類型別分布図を作成し、本科学研究費によるシンポジウム「北東アジアの自然と文学史」(1999年12月11日/北大)において、「黒龍江流域の住居変化」と題する発表をおこなった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
浅川滋男: "離島の建築"至文堂. 98 (2000)
浅川茂雄:《偏远岛屿的建筑》Shibundo 98 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
浅川滋男: "堀沢論文に対するコメント"富山市考古資料館報. 36号. 11-12 (1999)
浅川茂夫:“对堀泽论文的评论”富山市考古博物馆公告第 36 期 11-12(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
浅川滋男(編): "北東アジアのツングース系諸民族住居に関する歴史民俗学的研究"住宅総合研究財団. 79 (2000)
Shigeo Asakawa(编):“东北亚通古斯族住宅的历史和民俗研究”住房研究基金会79(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大貫静夫: "中国北方の新石器文化"東洋学報. 81巻2号. 95-96 (1999)
大贯静夫:《中国北方的新石器时代文化》东洋学报第 81 卷第 2. 95-96 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    What is Bon -Structure and representation of Bonism sanctuary, mainly from the perspective of Bhutanese Buddhism
    文化的景観としての水上集落論-世界自然遺産ハロン湾の地理情報と居住動態の分析
    • 批准号:
      19656157
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      浅川 滋男
    • 依托单位:
    北東アジアの発掘住居址に関する民族考古学的研究
    北東アジアの発掘住居北に関する民族考古学的研究
    海外基金