课题基金 / 基金详情

亜鉛フィンガーモチーフによるDNA認識と遺伝子ターゲティング

亜鉛フィンガーモチーフによるDNA認識と遺伝子ターゲティング
锌指基序的 DNA 识别和基因靶向
批准号:
11132234
负责人:
杉浦 幸雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
DNA結合蛋白質の特定塩基配列への結合、およびそれに伴うDNA構造変化は転写をはじめとする様々な生体反応において重要な役割をはたしている。それゆえ、任意の塩基配列結合能を有し、さらにDNA構造変化を誘発する分子は転写制御因子としての可能性を秘めている。これまでに代表的なDNA結合モチーフの1つである亜鉛フィンガーモチーフを複数個連結させることによって、結合塩基配列の拡張が可能であることが示されてきた。本研究では、転写因子SplのDNA結合領域に存在する三つの亜鉛フィンガーを基に新規6-亜鉛フィンガー型蛋白質を創製し、これらがDNA構造に及ぼす影響について検討した。その結果、リンカーが短いSplZF6(Gly)_4では11bp隔てた二つのGCboxの両側に1分子で結合することはできず、その結合は非特異的であると考えられる。しかし、SplZF6(Gly)_7とSplZF6(Gly)_<10>の結合は特異的で、11bp隔てた二つのGCboxの両側に1分子で結合していることが示唆される。wtが2分子で結合した状態を、仮想的に最も自由度の高いリンカーを介した6-亜鉛フィンガー型蛋白質の結合状態であるとみなすと、SplZF6(Gly)_7とSplZF(Gly)_<10>の結合による位相のずれの大きさは、リンカーに起因し、リンカーが短いSplZF6(Gly)_7の方がDNAに大きな方向性の変化を誘起していることが示唆された。本研究において、新しい機能を有する新規亜鉛フィンガーペプチドが創製されたが、将来、人工遺伝子機能制御分子の開発に道を拓いたものと思われる。
英文摘要
DNA結合蛋白質の特定塩基配列への結合、およびそれに伴うDNA構造変化は転写をはじめとする様々な生体反応において重要な役割をはたしている。それゆえ、任意の塩基配列結合能を有し、さらにDNA構造変化を誘発する分子は転写制御因子としての可能性を秘めている。これまでに代表的なDNA結合モチーフの1つである亜鉛フィンガーモチーフを複数個連結させることによって、結合塩基配列の拡張が可能であることが示されてきた。本研究では、転写因子SplのDNA結合領域に存在する三つの亜鉛フィンガーを基に新規6-亜鉛フィンガー型蛋白質を創製し、これらがDNA構造に及ぼす影響について検討した。その結果、リンカーが短いSplZF6(Gly)_4では11bp隔てた二つのGCboxの両側に1分子で結合することはできず、その結合は非特異的であると考えられる。しかし、SplZF6(Gly)_7とSplZF6(Gly)_<10>の結合は特異的で、11bp隔てた二つのGCboxの両側に1分子で結合していることが示唆される。wtが2分子で結合した状態を、仮想的に最も自由度の高いリンカーを介した6-亜鉛フィンガー型蛋白質の結合状態であるとみなすと、SplZF6(Gly)_7とSplZF(Gly)_<10>の結合による位相のずれの大きさは、リンカーに起因し、リンカーが短いSplZF6(Gly)_7の方がDNAに大きな方向性の変化を誘起していることが示唆された。本研究において、新しい機能を有する新規亜鉛フィンガーペプチドが創製されたが、将来、人工遺伝子機能制御分子の開発に道を拓いたものと思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y. Aizawa: "Stability of the dimerization domain effects the cooperative DNA binding of short peptides"Biochemistry. 38・13. 4008-4017 (1999)
Y. Aizawa:“二聚化结构域的稳定性影响短肽的协同 DNA 结合”生物化学 38・13(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Aizawa: "Comparison of the sequence-selective DNA binding by peptide dimers"Biochemistry. 38・5. 1626-1632 (1999)
Y.Aizawa:“肽二聚体的序列选择性 DNA 结合的比较”生物化学 38・5(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
世界最長のマルチ亜鉛フィンガーの創製と新機能
人工亜鉛フィンガーペプチドの創製、DNA認識および遺伝子制御
亜鉛フィンガーペプチドの創製、DNA認識および遺伝子制御
  • 批准号:
    01F00504
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    杉浦 幸雄
  • 依托单位:
亜鉛フィンガーモチーフによるDNA認識と遺伝子ターゲティング
  • 批准号:
    12019236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    杉浦 幸雄
  • 依托单位:
海外基金