课题基金 / 基金详情

バキュロウイルス多重感染系を用いた翻訳装置超高分子複合体の再構成

バキュロウイルス多重感染系を用いた翻訳装置超高分子複合体の再構成
使用杆状病毒多重感染系统重建翻译装置超分子复合物
批准号:
11169243
负责人:
芝 清隆
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高等真核生物の細胞質では、8つのアミノアシルtRNA合成酵素と3つの非アミノアシルtRNA合成酵素タンパク質の、合成11のタンパク質が超高分子複合体を形成している。この複合体の構造及び機能を解析するために、多重感染が可能なバキュロウイルス発現系を利用した、ヒトアミノアシルtRNA合成酵素超高分子複合体の再構成系を確立した。ヒトのARS超高分子複合体を構成する8つのARS(IleRS,LeuRS,MetRS,AspRS,GluProRS,ArgRS,GlnRS,LysRS)と3つの非ARS因子(pro-EMAPII,JTV1,p18)、11の遺伝子の全長を、昆虫細胞内で強い転写活性をもつPolhプロモーター下にクローニングした組み換え体バキュロウイルスの作成をした。また、それぞれのARSがもつ、高等真核生物に特有の付加ドメインを欠失させた種々の変異組み換え体のシリーズも含め、合計29種の発現ベクターを作製した。また、IleRS、LysRS、ProRS、pro-EMAPII,JTV1,p18に対するポリクローナル抗体も作成し、免疫沈降実験での同定、その他の実験に利用できる環境を準備した。IleRSと10種のコンポーネントをそれぞれ共発現させて、相互作用する因子を捜したところ、LeuRSとGluProRSのみが相互作用した。また、これら3者の共発現は3者複合体を形成した。より詳細な解析から、IleRSとGluProRSは、それぞれC末と融合点の付加ドメインを用いて相互作用すること、IleRSとLeuRS、それぞれのC末付加ドメインを用いて相互作用すること、IleRSとLeuRSとの相互作用は観察されないことがわかった。複合体の形成には多細胞真核生物に特有の付加ドメインが大きな役割を果たしていることがわかった。
英文摘要
高等真核生物の細胞質では、8つのアミノアシルtRNA合成酵素と3つの非アミノアシルtRNA合成酵素タンパク質の、合成11のタンパク質が超高分子複合体を形成している。この複合体の構造及び機能を解析するために、多重感染が可能なバキュロウイルス発現系を利用した、ヒトアミノアシルtRNA合成酵素超高分子複合体の再構成系を確立した。ヒトのARS超高分子複合体を構成する8つのARS(IleRS,LeuRS,MetRS,AspRS,GluProRS,ArgRS,GlnRS,LysRS)と3つの非ARS因子(pro-EMAPII,JTV1,p18)、11の遺伝子の全長を、昆虫細胞内で強い転写活性をもつPolhプロモーター下にクローニングした組み換え体バキュロウイルスの作成をした。また、それぞれのARSがもつ、高等真核生物に特有の付加ドメインを欠失させた種々の変異組み換え体のシリーズも含め、合計29種の発現ベクターを作製した。また、IleRS、LysRS、ProRS、pro-EMAPII,JTV1,p18に対するポリクローナル抗体も作成し、免疫沈降実験での同定、その他の実験に利用できる環境を準備した。IleRSと10種のコンポーネントをそれぞれ共発現させて、相互作用する因子を捜したところ、LeuRSとGluProRSのみが相互作用した。また、これら3者の共発現は3者複合体を形成した。より詳細な解析から、IleRSとGluProRSは、それぞれC末と融合点の付加ドメインを用いて相互作用すること、IleRSとLeuRS、それぞれのC末付加ドメインを用いて相互作用すること、IleRSとLeuRSとの相互作用は観察されないことがわかった。複合体の形成には多細胞真核生物に特有の付加ドメインが大きな役割を果たしていることがわかった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
JE.Kim,K.Shiba, et al.: "Elongation factor-associating domain is inserted into human cysteinyl-tRNA synthetase by alternative splicing"Nucl.Acids Res.. 28. 2866-2872 (2000)
JE.Kim,K.Shiba 等人:“通过选择性剪接将延伸因子相关结构域插入人半胱氨酰-tRNA 合成酶中”Nucl.Acids Res.. 28. 2866-2872 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
YM.Hou, K.Shiba et al.: "Conservation of a tRNA core for aminoacylation"Nucl. Acids Res.. 27(24). 4743-4750 (1999)
YM.Hou、K.Shiba 等人:“氨酰化的 tRNA 核心的保守性”Nucl。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
SG.Park, K.Shiba et al.: "Precursor of pro-apoptotic cytokine modulates aminoacylation activity of tRNA synthetase"J. Biol. Chem.. 274(24). 16673-16676 (1999)
SG.Park, K.Shiba 等人:“促凋亡细胞因子的前体调节 tRNA 合成酶的氨酰化活性”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J-EA.Michaels, K.Shiba et al.: "Autonomous folding ora C-terminal inhibitory fragment of Escerichia coli isoleucine-tRNA synthetase"Biochimica Biophysica Acta. 1433. 103-109 (1999)
J-EA.Michaels、K.Shiba 等人:“大肠杆菌异亮氨酸-tRNA 合成酶的 C 末端抑制片段的自主折叠”Biochimica Biophysicala Acta。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Differentiation of EVs using artificial proteins and immune assay
  • 批准号:
    23K05774
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    芝 清隆
  • 依托单位:
人工タンパク質を用いた低エネルギー型ナノ無機材料形成システムの確立
  • 批准号:
    21651058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    芝 清隆
  • 依托单位:
人工タンパク質の技術開発
  • 批准号:
    17012026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $30.66万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    芝 清隆
  • 依托单位:
シンセティックアプローチによる生物システム形成原理の探求
  • 批准号:
    16011262
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    芝 清隆
  • 依托单位:
海外基金