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RNAをターゲティングする蛋白質の検索システムのデザイン

RNAをターゲティングする蛋白質の検索システムのデザイン
针对RNA的蛋白质搜索系统的设计
批准号:
12019208
负责人:
上田 卓也
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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遺伝情報発現の転写レベルでの制御の全容が、真核生物を中心として明らかになりつつあるが、翻訳レベルでの制御機構に関しては、その解明はいまだ十分とは言い難い。翻訳段階での制御は、転写とは異なり、短時間かつデリケートに行えるために、利点が多いと考えられ,今後多様な制御機構が明らかにされるものと予想される。本研究では、RNAに結合能を持つ蛋白質を、スクリーニングするシステムを構築することにより、翻訳レベルでの制御機構の全体像に迫ることに挑戦する。すでに大腸菌の精製した必須な成分から再構築した無細胞翻訳系(PURE SYSTEM)の開発に成功している。このPURE SYSTEMには、蛋白質やRNAなどを分解する成分が含まれないことから、今後ポリソームディスプレー法の主流となるものと期待されている。本研究ではPUREシステムを翻訳制御の研究における中心的なスクリーニングの系として確立することを目的とする。まず,PURE SYSTEMにより、cDNAのラブラリーから、蛋白質を合成させ、新生ペプチドの中から、mRNAに結合能を持つものを選抜する。あらかじめcDNAには、タグ配列を挿入しておき、このタグを利用して、ペプチドと結合したmRNAを選抜し、RT-PCR、PCRにより増幅する。このサイクルを繰り返すことで、自らのmRNAに結合する蛋白質の遺伝子のみが濃縮されていく。このことにより特異的なRNA-蛋白質相互作用をとらえることが可能となると期待される。自らのmRNAに結合することがすでに知られている大腸菌リボソーム蛋白質S15を用いて、本システムの有効性を検討した。S15のmRNAの5'に存在するS15結合部位であるシュウドノット構造を形成できない変異型と、天然型の遺伝子をT7-tagと融合したものを作製した。この両者のmRNAを共存させたサンプルをPUREシステムで翻訳させ、合成された蛋白質に結合するmRNAをT7抗体により回収した。その結果、変異型に比べて天然型のRNAが優先的に選抜されていることが示された。現在この濃縮効率の向上を検討しているが、本システムが自らmRNAの結合するペプチドを選抜するのに有効なことが示された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasukawa,T: ""Modification Defect at Anticodon Wobble Nucleotide of Mitochondrial tRNAs^<Leu>(UUR) with Pathogenic Mutation of Mitochondrial Myopathy, Encephalopahty, Lactic Acidosis, and Stroke-like Episodes""J.Biol.Chem.. 275. 4251-4257 (2000)
Yasukawa,T:“线粒体 tRNA 反密码子摆动核苷酸的修饰缺陷^ <Leu>(UUR)与线粒体肌病、脑病、乳酸酸中毒和中风样发作的致病性突变”“J.Biol.Chem.. 275。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tasukawa,T: ""Defect in modification at the anticodon wobble nucleotide of mitochondrial tRNA^<Lys> with the MERRF encephalomyopathy pathogenic mutation""FEBS Letters. 467. 175-178 (2000)
Tasukawa,T:“线粒体 tRNA^<Lys> 的反密码子摆动核苷酸修饰缺陷,具有 MERRF 脑肌病致病性突变””FEBS Letters。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasukawa, T: "A pathogenic point mutation reduces stability of mitochondrial mutant tRNA^<lle>"Nucleic Acids Research. 28. 3779-3784 (2000)
Yasukawa, T:“致病性点突变降低了线粒体突变 tRNA^<lle> 的稳定性”核酸研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
セルフリーイムノロジーによる人工抗体作製法の開発
  • 批准号:
    18038006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    上田 卓也
  • 依托单位:
翻訳における終結と開始の連携機構の解明
  • 批准号:
    17026008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.58万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    上田 卓也
  • 依托单位:
試験管内遺伝子発現系を用いたタンパク質の機能発現プロセスの研究
  • 批准号:
    17028010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    上田 卓也
  • 依托单位:
疾患関連蛋白質の生産技術の開発
  • 批准号:
    16012210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.52万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    上田 卓也
  • 依托单位:
海外基金