课题基金 / 基金详情

分裂組織におけるメチオニン生合成制御の分子機構

分裂組織におけるメチオニン生合成制御の分子機構
分生组织中蛋氨酸生物合成控制的分子机制
批准号:
12037201
负责人:
内藤 哲
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

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项目成果

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CGS第1エキソンの制御が変化した変異株を分離するため,[CaMV35Sプロモーター]-[CGS第1エキソン(野生型もしくはmtol-l変異型)]-[GUS]の融合遺伝子を持つトランスジェニック・シロイヌナズナの戻し交雑を行い,エチルメタンスルホン酸による突然変異誘起処理を施してM2種子を得,GUS活性を指標とした変異株のスクリーニングを行った.また,より効率的なスクリーニングを可能とするため,[CaMV35Sプロモーター]-[CGS第1エキソン(野生型もしくはmtol-l変異型)]-[GFP]を作製し,戻し交雑を行った.これまで,一過的発現系を用いてCGS遺伝子の第1エキソンの機能解析行ってきたが,本研究で得られたトランスジェニック株を用いることにより,より直接的な実験が可能となった.GUSレポーターの株とGFPレポーターの株についてCGS第1エキソンが野生型の場合とmtol-l変異型の場合とで4通りの掛け合わせを行い,F1植物でのレポーター活性を調べた結果,cisに働く,即ち互いに相手のレポーター活性に影響しないことが示された.また,野生型株のカルス培養を用いた実験で,メチオニン添加に応答して約500塩基短いCGS mRNAが出現することを報告しており,短いバンドのメチオニン添加後のキネティクスからCGS mRNA分解の中間体である可能性を指摘した.[CaMV35Sプロモーター]-[CGS第1エキソン(野生型)]-[GUS]の融合遺伝子を持つトランスジェニック・シロイヌナズナで,GUS遺伝子をプローブとしたノザン解析を行ったところ,メチオニン添加に応答して約500塩基短いバンドが検出された.このことは,この短いバンドがCGS第1エキソンの機能によって生じることを示しており,中間体である可能性を支持している.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tatsuo Kanno: "Post-transcriptional gene silencing in cultured rice cells."Plant Cell Physiology. 41(3). 321-326 (2000)
Tatsuo Kanno:“培养水稻细胞中的转录后基因沉默。”植物细胞生理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
植物の生長・分化におけるメチオニンレベルに応答した遺伝子発現制御の分子機構
  • 批准号:
    02F00195
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    内藤 哲
  • 依托单位:
分裂組織におけるメチオニン生合成制御の分子機構
  • 批准号:
    11163201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    内藤 哲
  • 依托单位:
アラビドプシスAbi3遺伝子の機能の分子遺伝学的解析
  • 批准号:
    05276201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    内藤 哲
  • 依托单位:
トランスジェニック植物を用いた転写制御の分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    03858072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    内藤 哲
  • 依托单位:
海外基金