课题基金 / 基金详情

テルペンーポリケタイド融合化合物ナフテルピンの生合成

テルペンーポリケタイド融合化合物ナフテルピンの生合成
萜烯-聚酮融合化合物萘萜品的生物合成
批准号:
12045220
负责人:
葛山 智久
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
isopentenyl diphosphate(IPP)isomeraseは、steroid、carotenoid、ubiquinone等のisoprenoidの生合成に必須な酵素の一つであり、IPPと、そのisomerであるdimethylallyl diphosphateとの相互変換を触媒する。この酵素をコードする遺伝子idiは、ヒトを含む多くの真核生物からはクローニングされていたが、多くの原核生物では、そのhomologは見つかっていなかった。我々は、テルペンーポリケタイド融合化合物ナフテルピンを生産する放線菌Streptomyces sp.CL190株由来のisoprenoid生合成のためのmevalonate pathway遺伝子クラスター中に存在する機能未知遺伝子orfDの機能解析を行っていた。相同検索からは、このorfD産物が、ゲノム配列が解明された全ての古細菌や黄色ブドウ球菌Staphylococcus aureusを含むいくつかの真正細菌に存在することは判明したが、その機能に関する情報は得られなかった。そこで、大腸菌で大量発現させたorfDの組み換えタンパクの触媒する酵素反応を精査したところ、このタンパクは、flavin mononucleotide(FMN)を含むflavoproteinであり、FMNとNADPH存在下でのみIPP isomerase活性を示すことが判明した。このorfD産物は、ヒトを含む真核生物由来の既知のIPP isomeraseのアミノ酸配列とは全く相同性を示さない。一方、真核生物由来のIPP isomeraseは、FMNやNADPHを要求しない。これらのことから、orfD産物は、真核生物のIPP isomeraseとアミノ酸配列も反応機構も異なる全く新しいタイプのIPP isomeraseであることが明らかとなった。我々は、IPP isomeraseのこれらの酵素学的性質の差に基づき、FMN/NADPH依存型のIPP isomeraseをtype2、それ以外のIPP isomeraseをtype1と分類することを提唱した。S.aureusの生育にIPP isomeraseが必須であること、及びS.aureusのIPP isomeraseがヒトのIPP isomeraseとタイプが異なることから、S.aureusのIPP isomeraseはS.aureus特異的かつ副作用の少ない抗菌剤創製のための新しい分子標的であると考え、現在、阻害剤のスクリーニングを展開している。
英文摘要
isopentenyl diphosphate(IPP)isomeraseは、steroid、carotenoid、ubiquinone等のisoprenoidの生合成に必須な酵素の一つであり、IPPと、そのisomerであるdimethylallyl diphosphateとの相互変換を触媒する。この酵素をコードする遺伝子idiは、ヒトを含む多くの真核生物からはクローニングされていたが、多くの原核生物では、そのhomologは見つかっていなかった。我々は、テルペンーポリケタイド融合化合物ナフテルピンを生産する放線菌Streptomyces sp.CL190株由来のisoprenoid生合成のためのmevalonate pathway遺伝子クラスター中に存在する機能未知遺伝子orfDの機能解析を行っていた。相同検索からは、このorfD産物が、ゲノム配列が解明された全ての古細菌や黄色ブドウ球菌Staphylococcus aureusを含むいくつかの真正細菌に存在することは判明したが、その機能に関する情報は得られなかった。そこで、大腸菌で大量発現させたorfDの組み換えタンパクの触媒する酵素反応を精査したところ、このタンパクは、flavin mononucleotide(FMN)を含むflavoproteinであり、FMNとNADPH存在下でのみIPP isomerase活性を示すことが判明した。このorfD産物は、ヒトを含む真核生物由来の既知のIPP isomeraseのアミノ酸配列とは全く相同性を示さない。一方、真核生物由来のIPP isomeraseは、FMNやNADPHを要求しない。これらのことから、orfD産物は、真核生物のIPP isomeraseとアミノ酸配列も反応機構も異なる全く新しいタイプのIPP isomeraseであることが明らかとなった。我々は、IPP isomeraseのこれらの酵素学的性質の差に基づき、FMN/NADPH依存型のIPP isomeraseをtype2、それ以外のIPP isomeraseをtype1と分類することを提唱した。S.aureusの生育にIPP isomeraseが必須であること、及びS.aureusのIPP isomeraseがヒトのIPP isomeraseとタイプが異なることから、S.aureusのIPP isomeraseはS.aureus特異的かつ副作用の少ない抗菌剤創製のための新しい分子標的であると考え、現在、阻害剤のスクリーニングを展開している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kaneda,K.,T.Kuzuyama,M.Takagi,Y.Hayakawa,and H.Seto: "An unusual isopentenyl diphosphate isomerase found in the mevalonate pathway gene cluster from Streptomyces sp. strain CL190"Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 98. 932-937 (2001)
Kaneda, K.、T.Kuzuyama、M.Takagi、Y.Hayakawa 和 H.Seto:“在链霉菌菌株 CL190 的甲羟戊酸途径基因簇中发现了一种不寻常的异戊烯基二磷酸异构酶”Proc.Natl.Acad.Sci。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生物合成系の再設計による革新的核酸系化合物の創製
  • 批准号:
    21H02127
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.32万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    葛山 智久
  • 依托单位:
メロテルペノイド生合成マシナリーの機能と構造に関する研究
  • 批准号:
    17F17400
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    葛山 智久
  • 依托单位:
テルペノイド-ポリケチド融合化合物生合成酵素の機能と構造に関する研究
  • 批准号:
    11F01399
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    葛山 智久
  • 依托单位:
遺伝情報を利用した放線菌二次代謝産物の同定と生合成研究
  • 批准号:
    21380071
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.15万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    葛山 智久
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
中老年男性迟发性性腺功能障碍(LOH)分子生物学机制的研究
  • 批准号:
    30772285
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2007
  • 负责人:
    辛钟成
  • 依托单位: