课题基金 / 基金详情

マウス第12番染色体上の肝がん関連遺伝子の探索

マウス第12番染色体上の肝がん関連遺伝子の探索
在小鼠12号染色体上寻找肝癌相关基因
批准号:
12213144
负责人:
神田 浩明
金额:
$3.01万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

神田 浩明的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
ヒト肝がんの早期遺伝子変化群を見出すために、日本産野生マウスMSMとラボラトリーマウスC3HのF1にDiethylnitrosamine(DEN)で誘発した肝がんを対象として、多数のマイクロサテライトマーカー(MITマーカー)を用いて検索したが有意な遺伝子欠失はみいだされなかった。そこでより詳細に遺伝子欠失とepigeneticな変化を検索するため、Restriction Landmark Genomic Scanning(RLGS)法を用いることにし、2年を費やしてMSM-C3Hマウスのgenetic linkage mapを完成した。このmapを用いてマウス肝がんを調べると、変異が集中するいくつかの染色体座位が同定された。本年度はその中で最も頻度が多い第12番染色体について解析を集中した。高頻度欠失領域の近傍のMITマーカーを用いた検索では遺伝子欠失が見出されず、この変異はメチル化などのepigeneticな変化か微小領域の欠失と考えられた。正常マウスの肝臓からDNAを抽出し、Not1 trapper法でクローニング用のゲルを多数作成し、それらよりスポットクローニングを行ない、変異スポットの一つをクローニングした。これは181bpの遺伝子断片で、この断片中にはExonの一部が含まれており、またCpG islandにリンクしている可能性が高い。しかしながら、遺伝子銀行でBLASTサーチを行なっても高いホモロジーを示す遺伝子は見出されない。現在この遺伝子断片をプローブとして検索をすすめている。
英文摘要
ヒト肝がんの早期遺伝子変化群を見出すために、日本産野生マウスMSMとラボラトリーマウスC3HのF1にDiethylnitrosamine(DEN)で誘発した肝がんを対象として、多数のマイクロサテライトマーカー(MITマーカー)を用いて検索したが有意な遺伝子欠失はみいだされなかった。そこでより詳細に遺伝子欠失とepigeneticな変化を検索するため、Restriction Landmark Genomic Scanning(RLGS)法を用いることにし、2年を費やしてMSM-C3Hマウスのgenetic linkage mapを完成した。このmapを用いてマウス肝がんを調べると、変異が集中するいくつかの染色体座位が同定された。本年度はその中で最も頻度が多い第12番染色体について解析を集中した。高頻度欠失領域の近傍のMITマーカーを用いた検索では遺伝子欠失が見出されず、この変異はメチル化などのepigeneticな変化か微小領域の欠失と考えられた。正常マウスの肝臓からDNAを抽出し、Not1 trapper法でクローニング用のゲルを多数作成し、それらよりスポットクローニングを行ない、変異スポットの一つをクローニングした。これは181bpの遺伝子断片で、この断片中にはExonの一部が含まれており、またCpG islandにリンクしている可能性が高い。しかしながら、遺伝子銀行でBLASTサーチを行なっても高いホモロジーを示す遺伝子は見出されない。現在この遺伝子断片をプローブとして検索をすすめている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akiyoshi,S: "A genetic linkage map of the MSM japanese wild mouse strain with restriction landmark genomic scanning (RLGS) ."Mammalian Genome. 11. 356-359 (2000)
Akiyoshi,S:“利用限制性标志基因组扫描 (RLGS) 绘制的 MSM 日本野生小鼠品系的遗传连锁图。”哺乳动物基因组。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyaki,M.: "Malignant transformation and EGFR activation of immortalized mouse liver epithelial cells caused by HBV enhancer-X from a human hepatocellular carcinoma."International Journal of Cancer. 85. 518-522 (2000)
Miyaki,M.:“来自人肝细胞癌的 HBV 增强剂-X 引起永生化小鼠肝上皮细胞的恶性转化和 EGFR 激活。”国际癌症杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ACLYトランスジェニックマウスにおける腸内細菌叢変化および発がん機序の研究
海外基金