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植物における転移型アクティベーションタギング・ベクターの構築

植物における転移型アクティベーションタギング・ベクターの構築
植物转座激活标签载体的构建
批准号:
12874106
负责人:
小関 良宏
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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ニンジン培養細胞から単離されたEn/Spm typeの非自律性因子Tdc1において,transposaseタンパク質が作用するして転移するのに必要な末端配列であるterminal inverted repeats等を残した転移・再挿入が可能である最小な転移因子を作製した。この中にニンジンから得られたphenylalanine ammonia-lyaseプロモーターの紫外線照射および病原菌感染によって強く誘導されるエンハンサー領域をタンデムにつなげたものを導入した。さらに35S-minimalプロモーターにtransposase遺伝子を結合したものを結合し,これをTi-プラスミドpABに導入した。これをアグロバクテリウムを用いてタバコ培養細胞に遺伝子導入し,カナマイシンで選抜し,遺伝子導入タバコ・カルスを150クローン得た。そのカルスを25mg/l,50mg/l,100mg/lのハイグロマイシンを含む固体培地上にまき,これらに対し紫外線ランプを用いて,1日に10分,5日間紫外線照射を行い,その後,連続暗下で培養した。その結果,100mg/lというタバコ培養細胞にとっては高濃度のハイグロマイシンを含む培地で生育してくるカルスが3クローン得られた。そこで,これらカルスにおいてハイグロマイシン耐性遺伝子近傍にエンハンサーを含むTdcが転移しているかどうかをハイグロマイシン耐性遺伝子,エンハンサーおよびTdcの末端配列の塩基配列をプライマーとして調べたが,Tdcは転移していないことがわかった。Tdcが転移していないにもかかわらず,高濃度のハイグロマイシンを含む培地で生育したのは,これらのカルスにおいて,この遺伝子が遺伝子発現が活発に起きているactive siteに挿入されたためと考えられた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshimoto,Y.: "Isolation and Characterization of a cDNA for phenylalanine ammonia-lyase (PAL) from Dianthus caryophyllus (carnation)."Plant Biotechnology. 17・4. 325-329 (2000)
Yoshimoto, Y.:“石竹(康乃馨)苯丙氨酸解氨酶(PAL)的 cDNA 的分离和表征。植物生物技术”17・4(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mato,M: "Flavonoid biosynthesis of white-flowered Sim carnations (Dianthus caryophyllus)."Scientia Horticulturae. 84・3. 333-347 (2000)
Mato,M:“白花康乃馨(石竹)的类黄酮生物合成”,《园艺科学》84·3(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ozeki,Y.: "Phenylalanine ammonia-lyase genes involved in anthocyanin synthesis and the regulation of its expression in suspension cultured carrot cells."J.Plant Res.. 113・3. 319-326 (2000)
Ozeki, Y.:“苯丙氨酸解氨酶基因参与花青素合成及其在悬浮培养的胡萝卜细胞中的表达调节。”J.Plant Res.. 113・3 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
極限植物が進化的に獲得した新規環境ストレス抵抗遺伝子群の探索
ベタシアニン合成系の解明
植物における分化発現制御に関わるゲノムDNAメチル化部位の解析法の確立
ニンジンから得られた新規転移因子による遺伝子転写活性化機構の解明
海外基金