明治期日本における社会学受容の研究.建部遯吾を中心に
明治期日本における社会学受容の研究.建部遯吾を中心に
批准号:
01J06674
负责人:
左古 輝人
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003
中文摘要
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英文摘要
2003年6月、日本社会学史学会大会(於東北公益文科大)にて「明治期の社会:用例研究」と題した研究発表を行った。明治の社会学が対象としようとした「社会」なるものが、日常語においてどのように意味づけされていたのか、その意味がどのように変化していったのかを、当時の新聞における「社会」の用例パターンの大規模な収集と、その計量的な分析によって明らかにした。2004年3月現在、この知見に基づき、研究論文「明治期における社会と社会学:日本社会学成立の臨界」を執筆し、学会雑誌に投稿準備中である。この論文では、日常語としての「社会」との関連において、特に建部遯吾および遠藤隆吉が社会学を形成するに至った過程を明らかにする。2003年12月、建部遯吾『普通社会学』(Tongo Kakebe, General Sociology)の英訳を完了した。この本は儒学伝統と、オーギュスト・コントおよびハーバート・スペンサーの社会有機体進化論を統合した、明治の日本社会学第一世代の集大成である。この本の英訳版刊行は、西欧偏重と戦前軽視の傾向を持ってきた過去半世紀における日本社会学説史研究を、今後、非=日本語圏の研究者たちを巻き込みつつ再検討するために、貴重な基礎資料を提供することとなる。また、現在、深刻な疑義に曝されている「社会」や「公共性」といった諸観念を未来に向けて再生させるための有力な手がかりを提供することともなるだろう。2004年3月現在、研究協力者Suzanne K.Steinmetz(インディアナ大)とともに公刊に向けた最終的な調整に入っている。公刊は2004年9月を予定している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Teruhito Sako, Jeremy C.A.Smith: "Society and Sociology in the Meiji Era Japan"American Journal of Economics and Sociology. (2003)
Teruhito Sako、Jeremy C.A.Smith:“日本明治时代的社会与社会学”美国经济与社会学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
左古輝人: "明治の社会と社会学"社会学評論. (2003)
佐子辉人:《明治社会与社会学》社会学评论(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
テキストマイニングによる20世紀国家(ステイト)分析
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批准号:21K01904
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.25万
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财政年份:2021
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负责人:左古 輝人
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依托单位:
理論社会学における、行為理論と秩序問題との関係の、学説史的、理論的、論理的解明。
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批准号:97J03834
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.32万
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财政年份:1998
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负责人:左古 輝人
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依托单位:
海外基金