音声対話システムによる「ため口」の理解と生成
音声対話システムによる「ため口」の理解と生成
批准号:
13780266
负责人:
森 大毅
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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英文摘要
本研究は、俗に「ため口」と呼ばれる敬意表現を伴わない仲間内での会話に用いられる発話様式に着目し、「ため口」の処理を通してこれまでの音声処理で軽視されがちであったパラ言語情報を利用する技術の開発を目的としている。平成14年度の研究計画は、大略以下の通り。1 ため口を認識する音声対話システムの作成2 ため口による音声レスポンスの生成このうち1については会議室予約をタスクとした音声対話システムの製作を完了し、6名の被験者による印象評価実験を行った。このシステムは頑健な文節スポッティングと意味解析に基づいており、通常のあらたまった口調のほか、ため口による発話も受理できる。エージェントに用いるキャラクターを子供のように見える親しみやすいデザインにしたほか、エージェントの発話をため口にしたことにより、ユーザの発話もほとんどがため口となり、期待した音声データが収集できた。音声認識の性能に問題があり、流暢な会話とまでは行かなかったが、これらのデータを基に今後の音声認識の改良をしていく見通しができた。また2については、13年度の研究成果である韻律と声質の制御によるパラ言語情報の伝達に加え、話しかけやすいインタフェース実現を狙った子供の声によるレスポンス生成に関して研究を行った。その結果、当初の目標であった規則合成方式によるレスポンス生成の実現を研究期間内に完成させることはできなかったものの、子供の発声スピードに合わせて成人が発話した音声の韻律・声道パラメータ、具体的には基本周波数軌跡およびフォルマント周波数を操作することで高品質な子供の声によるレスポンスを生成することができた。この枠組は、親しみやすいエージェントにはそれにふさわしい声が要求されるという現状の音声対話システムにおける問題に対する重要な成果である。結果として、本研究の目的の主要部分については達成されたと考えている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
森 大毅: "パラ言語情報を重視した音声対話データベースの設計"日本音響学会2002年春季研究発表会講演論文集. Vol.1. 51-52 (2002)
Daiki Mori:“强调副语言信息的口语对话数据库的设计”日本声学学会 2002 年春季会议论文集,第 1. 51-52 卷(2002 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
森 大毅: "ソース・フォルマント型音声合成における声質変換"日本音響学会2003年春季研究発表会講演論文集. Vol.1. 237-238 (2003)
Daiki Mori:“源共振峰语音合成中的语音质量转换”日本声学学会 2003 年春季会议论文集,第 1. 237-238 卷(2003 年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
森 大毅: "コーパスベースのソース・フォルマント型テキスト音声合成システム"日本音響学会2002年春季研究発表会講演論文集. Vol.1. 373-374 (2002)
Daiki Mori:“基于语料库的源共振峰型文本到语音合成系统”日本声学学会 2002 年春季会议论文集第 1. 373-374 卷(2002 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Everyday conversation speech synthesis
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批准号:22K12107
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:森 大毅
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依托单位:
人間味のある音声レスポンス
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批准号:17700172
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2005
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负责人:森 大毅
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依托单位:
人とコンピュータの円滑な対話を実現する音声インタフェース
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批准号:11780245
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1999
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负责人:森 大毅
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依托单位:
海外基金