骨関節組織の老化変性の発生機序と、細胞寿命・老化の克服による関節再生修復法の開発
骨関節組織の老化変性の発生機序と、細胞寿命・老化の克服による関節再生修復法の開発
批准号:
13671497
负责人:
遊道 和雄
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003
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英文摘要
我々は、慢性リウマチ(RA)における傍関節性骨粗鬆症の発症機序を骨芽細胞の細胞寿命・細胞老化の観点から分析することを試み、骨芽細胞の寿命がRAの傍関節性骨粗鬆症に影響することを確認した。また、テロメアの逆転写酸素であるテロメラーゼを誘導することにより骨芽細胞寿命の延長を成し得ることが立証された。1.骨芽細胞活性及び細胞寿命の加齢に伴う変化RA、変形性関節症(OA)群とともに加齢に伴う骨芽細胞(初代培養)の増殖能、骨芽細胞活性、骨基質合成能及び細胞分裂可能回数の低下がみられ、平均テロメア長にも経年的な短縮傾向を認めた。両疾患群ともに、初代培養骨芽細胞の平均テロメア長と細胞寿命は有意な正の相関が見られた。同年齢間で比較すると、骨芽細胞の細胞活性・増殖能、骨基質合成能、細胞分裂回数及びテロメア長はいずれもRA症例がOA症例よりも低値を示した。RA、OA患者から分離されたすべての骨芽細胞群からは、本研究継代培養期間を通じてテロメラーゼ活性は検出されなかった。2.hTERT cDNA導入骨芽細胞の細胞寿命及び細胞活性培養骨芽活性には、テロメラーゼを構成する3コンポーネントのうちhTRとhTP1は発現していたが、hTERTの発現は検出されなかった。hTERT cDNA導入骨芽細胞には、hTR, hTP1とともにhTERTが発現しており、テロメラーゼ活性が確認された。hTERT cDNAを導入した骨芽細胞は、コントロール細胞に比べて有意に細胞寿命が延長された。コントロール細胞では継代が進むに従い骨芽細胞活性及び骨基質合成能が低下するのに対して、hTERT導入骨芽細胞では長期的に維持される傾向がみられた。
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会议论文
生理的・病的荷重ストレスに応答する軟骨のエネルギー代謝と核酸修復の相関、治療応用
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批准号:23K08597
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:遊道 和雄
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依托单位:
機械的ストレスに応答する軟骨の核酸修復とエネルギー代謝の相関解析、治療法への応用
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批准号:20K09492
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:遊道 和雄
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依托单位:
慢性関節リウマチ(RA)におけるテロメアおよびテロメラーゼ活性の制御機構
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批准号:11770793
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1999
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负责人:遊道 和雄
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依托单位:
悪性腫瘍血管内皮浸潤調節機構の物質的基盤と転移の臓器特異性
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批准号:09771082
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:遊道 和雄
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依托单位:
海外基金