课题基金 / 基金详情

ラジカル反応を鍵段階とする抗マラリア活性を有する天然物の合成

ラジカル反応を鍵段階とする抗マラリア活性を有する天然物の合成
以自由基反应为关键步骤合成具有抗疟活性的天然产物
批准号:
03F00294
负责人:
大嶌 幸一郎
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

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项目成果

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現在アジア地域において深刻な問題となっているマラリアに対して有効であることが知られているアルテミジニンおよびその類縁体をラジカル反応を用いて効率的に合成することを目標とし検討を重ねてきた。その結果,2-ブロモシクロヘキサノンのラセミ体ジヒドロベンゾインアセタールを基質としてコバルト触媒存在下塩化トリメチルシリルメチルマグネシウムを用いたスチレンに対するヘック反応を検討したところ目的のヘック付加体が高収率で得られることを見いだした。この際スチレン骨格の結合した炭素上におけるジアステレオ選択性の誘起は認められなかった。すなわち生成物は完全に1対1のジアステレオマーの混合物として得られた。そこでさらにアセタール部位をかさ高くするためタドール誘導体の合成に着手した。すなわち、まず光学活性酒石酸ジエチルで2-ブロモシクロヘキサノンをアセタール化する。その後過剰量のフェニルマグネシウム反応剤を加えることによりテトラフェニルジオールとした。ジオール部位をトリアルキルシリル保護あるいはジメチルシリルアセタール保護することによりヘック反応に利用できる前駆体臭化物を合成した。現在これを用いたヘック反応について鋭意検討中である。今後は同様の基質を用いたアリルグリニャール反応剤によるアリル化反応も検討し、光学活性化合物の合成を検討する。さらにガリウムヒドリドやジルコニウムヒドリド反応剤を用いて同ブロモアセタールのラジカル反応を検討し、天然物合成の完成を目指す。
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会议论文
13族ヒドリド錯体を用いたラジカル還元反応の開発
  • 批准号:
    18037030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    大嶌 幸一郎
  • 依托单位:
ビホスフィンを用いたラジカル反応による新規リン原子導入反応の開発
  • 批准号:
    17655039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    大嶌 幸一郎
  • 依托单位:
ラジカル反応を鍵段階とする抗マラリア活性を有する天然物の合成
  • 批准号:
    03F03294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    大嶌 幸一郎
  • 依托单位:
コバルトアート錯体の一電子移動能に基づく新規ラジカル反応の開発
  • 批准号:
    14655335
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    大嶌 幸一郎
  • 依托单位: