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治療応用を目指した海産物由来の硫酸化グリコサミノグリカンの構造と活性の研究

治療応用を目指した海産物由来の硫酸化グリコサミノグリカンの構造と活性の研究
用于治疗应用的海产品硫酸化糖胺聚糖的结构和活性研究
批准号:
03F03356
负责人:
菅原 一幸
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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1)サメ皮から海馬ニューロンの突起伸長促進活性をもつコンドロイチン硫酸/デルマタン硫酸ハイブリッド鎖を調製し、プレイオトロフィンとの結合を介して活性を発揮することを示した。さらに、酵素で糖鎖を断片化後、プレイオトロフィン固定化カラムを用いて、機能ドメインである硫酸化六糖を単離し、一次構造を決定した(論文作成中)。2)旺盛な再生能力を有するプラナリアがコンドロイチン硫酸/デルマタン硫酸をもつことを始めて証明した。さらに、プラナリアの個体を切断し、その再生時にコンドロイチン硫酸/デルマタン硫酸の組成と量を分析し、平常時の結果と比較することによって、量も組成も変動するという予備的結果を得たので、今後さらにその結果の再現性を検討する予定である。3)培養Lewis肺ガン細胞からクローン化された高転移性細胞株と低転移性細胞株からグリコサミノグリカン画分を調製し、コンドロイチン硫酸/デルマタン硫酸を見いだした。高転移性細胞株由来の標品の方が量的に少ないが、ジ硫酸化二糖単位を含むことが判明した。コンドロイチナーゼで高転移性株を処理すると、転移性は減少した。また、抗コンドロイチン硫酸抗体を作用させることによってもその転移性は減少し、転移性とコンドロイチン硫酸とに相関関係があることが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
硫酸化糖鎖または硫酸化オリゴ糖の分析法、硫酸化多糖または硫酸化オリゴ糖を含む薬学的組成物および医薬
硫酸化糖链或硫酸化寡糖的分析方法、含有硫酸化多糖或硫酸化寡糖的药物组合物和药物
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
癌転移の分子機構におけるグリコサミノグリカンの機能の解明
  • 批准号:
    07F07194
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    菅原 一幸
  • 依托单位:
硫酸化多糖を介する癌細胞浸潤のメカニズム:低分子化合物をツールとした解析
  • 批准号:
    06F06453
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    菅原 一幸
  • 依托单位:
胎児脳のグリコサミノグリカンによる神経幹細胞の分化と神経突起伸長の分子メカニズム
硫酸化グリコサミノグリカン合成酵素遺伝子に起因する遺伝病に関するトランスレーショナルリサーチ
  • 批准号:
    04F04222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    菅原 一幸
  • 依托单位:
海外基金