课题基金 / 基金详情

新規動物モデルを用いた造血器腫瘍に対する細胞免疫療法の抗腫瘍効果及び安全性の確立

新規動物モデルを用いた造血器腫瘍に対する細胞免疫療法の抗腫瘍効果及び安全性の確立
使用新的动物模型建立造血肿瘤细胞免疫疗法的抗肿瘤功效和安全性
批准号:
15790492
负责人:
内田 直之
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.マウス造血細胞中side population細胞を用いたマウス移植系確立の基礎検討:マウス造血細胞をHoechst33342色素(Ho)で染色しside population形質をもつ細胞群ともたない細胞群で造血幹細胞の分布を検討した(Canada国Vancouver、British Columbia癌研究所のEaves教授との共同研究)。これによってマウスを用いた実験系の基本的手技と解析方法を体得した。2.ヒト白血病細胞キメラマウスの作成:NOD/scidマウスに4.5GyのX線照射後にHLA-A24陽性のヒト白血病細胞株MEG01、KAZZ、KCL22、陰性のIIL60、NB4をそれぞれ1x10^7個静注した。4週以降骨髄吸引細胞中にIIL60のみが検出でき、他の細胞株は骨髄に定着しなかった。以上より本モデルにおいて細胞株としてHL60が最適と考えられた。ヒト急性骨髄性白血病患者末梢血細胞・骨髄細胞を同様にX線照射したマウスに静注したところ、サンプル1は4週後に5匹すべてにヒト細胞の生着を認めた(マウス骨髄細胞中の2〜12%)。サンプル2は9匹中5匹(同2〜19%)にヒト細胞が生着した。以上から、ヒト白血病細胞、白血病細胞株が生着したキメラマウスを再現性高い状態で作成する系を構築できた。3.ヒト白血病細胞キメラマウスに対する細胞免疫療法:上記2で作成したHL60細胞を静注したキメラマウスに3〜4週後にヒト臍帯血細胞を4.5Gy放射線照射後に静注した。その7週後に骨髄吸引細胞中のヒト細胞のキメリズムを検討したところ、生存していた3匹全員に高いヒト細胞の生着を認めた(60〜89%)。生着したヒトCD45陽性細胞の90%以上はHLA-A24陽性の臍帯血細胞であった。以上から本モデルがin vivoでの細胞免疫療法を検討するに十分なものであると考えられた。
英文摘要
1.マウス造血細胞中side population細胞を用いたマウス移植系確立の基礎検討:マウス造血細胞をHoechst33342色素(Ho)で染色しside population形質をもつ細胞群ともたない細胞群で造血幹細胞の分布を検討した(Canada国Vancouver、British Columbia癌研究所のEaves教授との共同研究)。これによってマウスを用いた実験系の基本的手技と解析方法を体得した。2.ヒト白血病細胞キメラマウスの作成:NOD/scidマウスに4.5GyのX線照射後にHLA-A24陽性のヒト白血病細胞株MEG01、KAZZ、KCL22、陰性のIIL60、NB4をそれぞれ1x10^7個静注した。4週以降骨髄吸引細胞中にIIL60のみが検出でき、他の細胞株は骨髄に定着しなかった。以上より本モデルにおいて細胞株としてHL60が最適と考えられた。ヒト急性骨髄性白血病患者末梢血細胞・骨髄細胞を同様にX線照射したマウスに静注したところ、サンプル1は4週後に5匹すべてにヒト細胞の生着を認めた(マウス骨髄細胞中の2〜12%)。サンプル2は9匹中5匹(同2〜19%)にヒト細胞が生着した。以上から、ヒト白血病細胞、白血病細胞株が生着したキメラマウスを再現性高い状態で作成する系を構築できた。3.ヒト白血病細胞キメラマウスに対する細胞免疫療法:上記2で作成したHL60細胞を静注したキメラマウスに3〜4週後にヒト臍帯血細胞を4.5Gy放射線照射後に静注した。その7週後に骨髄吸引細胞中のヒト細胞のキメリズムを検討したところ、生存していた3匹全員に高いヒト細胞の生着を認めた(60〜89%)。生着したヒトCD45陽性細胞の90%以上はHLA-A24陽性の臍帯血細胞であった。以上から本モデルがin vivoでの細胞免疫療法を検討するに十分なものであると考えられた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Uchidai N, Dykstra B, Lyons K, Leung- F, Kristiansen M, Eaves C.: "ABC transporter activities of murine hematopoietic stem cells vary according to their developmental and activation status."Blood. In press. (2004)
Uchidai N、Dykstra B、Lyons K、Leung-F、Kristiansen M、Eaves C.:“小鼠造血干细胞的 ABC 转运蛋白活性根据其发育和激活状态而变化。”血液。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Uchida N, Dykstra B, Lyons KJ, Leung YKF, Eaves C.: "Different in vivo repopulating activities of purified hematopoietic stem cells before and after being stimulated to divide in vitro with the same kinetics."Experimental Hematology. 31. 1338 (2003)
Uchida N、Dykstra B、Lyons KJ、Leung YKF、Eaves C.:“纯化的造血干细胞在体外以相同的动力学刺激分裂之前和之后的体内重新增殖活性不同。”实验血液学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maeda M, Uchida N, Eaves CJ, Takei F.: "Slow receptor acquisition by NK cells regenerated in vivo from transplanted fetal liver or adult bone marrow stem cells."Experimental Hematology. 31. 1015 (2003)
Maeda M、Uchida N、Eaves CJ、Takei F.:“从移植的胎儿肝脏或成人骨髓干细胞体内再生的 NK 细胞缓慢获得受体。”实验血液学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
免疫不全マウスモデルを用いた白血病治療の最適化
  • 批准号:
    17790646
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    内田 直之
  • 依托单位:
新たな動物モデルを用いた同種造血幹細胞移植の前処置最適化の検討
  • 批准号:
    16023244
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    内田 直之
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
SCID兔和类NOD-SCID兔的制备与应用
  • 批准号:
    32070540
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    宋军
  • 依托单位:
基于《金匮》“阴阳毒病”证治规律研究升麻鳖甲汤对NOD/SCID白血病模型线粒体动力学的干预作用
  • 批准号:
    81903984
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    崔思远
  • 依托单位:
NUTM2A-AS1通过miR-17和miR-206调控TIMP1/3的表达影响RA-FLS迁移、侵袭及软骨侵蚀机制的研究
  • 批准号:
    81771728
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    张育
  • 依托单位:
应用NOD/SCID.e2f1小鼠模型研究FomA蛋白在牙周致病菌生物膜形成中的作用
  • 批准号:
    81600866
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    17.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    马丽
  • 依托单位: