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希土類金属触媒を用いる新しい共役性発光ポリマーの合成

希土類金属触媒を用いる新しい共役性発光ポリマーの合成
利用稀土金属催化剂合成新型共轭发光聚合物
批准号:
04F04562
负责人:
侯 召民
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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昨年度は、希土類触媒を用いてカルバゾールユニットを有する芳香族末端アルキン(CPA)の二量化を行い、対応する共役エンイン化合物(E)-CPEYおよび(Z)-CPEYをそれぞれ選択的に合成することに成功した。これらの化合物は溶液および固体状態いずれにおいても強く青色発光した(発光量子収率:(E)-CPEY,75%;(Z)-CPEY,70%)。興味深いことに、ITO/NPB(30nm)/(D-CPEY(40nm)/LiF/AlからなるEL素子を作成し電圧をかけたところ、予想した青色ではなく、強く白色発光し最高輝度が1395 cd/m^2に達した。これは単一発光材料からなる白色発光有機EL素子としては最も高い値を示し、非常にユニークな材料の合成に成功した。本年度はこれらのエンイン化合物の置換基が発光特性に対してどのような影響を与えるかについて検討した。エンイン化合物(E)-CPEYには、2つのt-ブチル基がカルバゾールユニットに置換していたが、無置換のカルバゾールユニットを有する(E)-CPEY'を合成した。この化合物の溶液中の光吸収および発光スペクトルは(E)-CPEYのものと類似しており、同様に青色発光した。興味深いことに薄膜を作成し、固体状態の発光特性について調べたところ、長波長側により大きなショルダーピークが観測された。(E)-CPEY'では嵩高いt-ブチル基がないために、より強く分子間の相互作用が働いたことにより長波長側のピークが観測されたものと考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
π-Conjugated Aromatic Enynes as a Single-Emitting Component for White Electroluminescence
π-共轭芳香烯炔作为白色电致发光的单发射组分
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J.Am.Chem.Soc. 128
影响因子: --
作者: [Liu, Y., Nishiura, M., Wang, Y., Hou, Z.]
通讯作者: Z.
Mid and late metal-hydride catalyzed N2 functionalization with intramolecular Lewis acid assistance
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