课题基金 / 基金详情

動物細胞のDNA鎖切断修復と非相同組換えに関する逆遺伝学的解析

動物細胞のDNA鎖切断修復と非相同組換えに関する逆遺伝学的解析
动物细胞中DNA链断裂修复和非同源重组的反向遗传分析
批准号:
16790058
负责人:
足立 典隆
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒトNalm-6細胞およびニワトリDT40細胞を用いて,一本鎖DNA切断修復/塩基除去修復機構の解析を行った。具体的には,DT40細胞のFEN1変異株,DNAポリメラーゼβ変異株,FEN1/DNAポリメラーゼβ二重変異株の表現型解析と,Nalm-6細胞のDNAポリメラーゼβ変異株の作製と表現型解析を行った。その結果,アルキル化剤によるDNA損傷の修復においてショートパッチ経路,ロングパッチ経路がともに重要であるのに対し,酸化的損傷に対してはロングパッチ経路のみが重要であることを明らかにした。この結果は生化学的手法によっても確認できた。また,二本鎖DNA切断修復についても詳細な解析を行った。エンドジョイニング変異株の解析から,エンドジョイニング阻害によりランダムインテグレーションを抑制できることを明らかにした。さらに,本研究では,Nalm-6細胞を用いて,Rad54や,Xrcc3,Ku70,Ku80,DNA ligase III, DNA ligase IなどDNA一本鎖/二本鎖切断修復への関与が示唆される遺伝子およびp53遺伝子について,順次ジーンターゲティングを行った。また,これら遺伝子の二重変異株の作製を進めた。これら一連の変異株を利用して,トポイソメラーゼ阻害剤などの抗がん剤の細胞傷害作用を増強させる方策を考察した。また,DNAligase IV破壊株を詳しく解析した結果,ヒトとニワトリとで表現型が異なることを明らかにした。
英文摘要
ヒトNalm-6細胞およびニワトリDT40細胞を用いて,一本鎖DNA切断修復/塩基除去修復機構の解析を行った。具体的には,DT40細胞のFEN1変異株,DNAポリメラーゼβ変異株,FEN1/DNAポリメラーゼβ二重変異株の表現型解析と,Nalm-6細胞のDNAポリメラーゼβ変異株の作製と表現型解析を行った。その結果,アルキル化剤によるDNA損傷の修復においてショートパッチ経路,ロングパッチ経路がともに重要であるのに対し,酸化的損傷に対してはロングパッチ経路のみが重要であることを明らかにした。この結果は生化学的手法によっても確認できた。また,二本鎖DNA切断修復についても詳細な解析を行った。エンドジョイニング変異株の解析から,エンドジョイニング阻害によりランダムインテグレーションを抑制できることを明らかにした。さらに,本研究では,Nalm-6細胞を用いて,Rad54や,Xrcc3,Ku70,Ku80,DNA ligase III, DNA ligase IなどDNA一本鎖/二本鎖切断修復への関与が示唆される遺伝子およびp53遺伝子について,順次ジーンターゲティングを行った。また,これら遺伝子の二重変異株の作製を進めた。これら一連の変異株を利用して,トポイソメラーゼ阻害剤などの抗がん剤の細胞傷害作用を増強させる方策を考察した。また,DNAligase IV破壊株を詳しく解析した結果,ヒトとニワトリとで表現型が異なることを明らかにした。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1111/j.1365-2443.2006.00944.x
发表时间: 2006-04-01
期刊: GENES TO CELLS
影响因子: 2.1
作者: [So, S, Nomura, Y, Koyama, H]
通讯作者: Koyama, H
DOI: 10.1016/j.bbrc.2004.04.099
发表时间: 2004-06-11
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Adachi, N, Iiizumi, S, Koyama, H]
通讯作者: Koyama, H
DOI: 10.1089/dna.2006.25.19
发表时间: 2006-01-01
期刊: DNA AND CELL BIOLOGY
影响因子: 3.1
作者: [Adachi, N, So, S, Koyama, H]
通讯作者: Koyama, H
DOI: 10.1074/jbc.m313910200
发表时间: 2004-09-03
期刊: JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子: 4.8
作者: [Adachi, N, So, SR, Koyama, H]
通讯作者: Koyama, H
7
    条件的遺伝子発現系の理論的構築による新規DNA修復欠損がん診断・治療戦略の開発
    • 批准号:
      22K19382
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      足立 典隆
    • 依托单位:
    ヒト遺伝子ノックアウトシステムの効率化と疾患遺伝子機能解析への応用
    • 批准号:
      20018022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.67万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      足立 典隆
    • 依托单位:
    ヒト染色体DNA切断とその修復機構
    • 批准号:
      20055017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      足立 典隆
    • 依托单位:
    ヒト染色体DNA切断とその修復機構
    • 批准号:
      18058019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      足立 典隆
    • 依托单位:
    海外基金