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ポリグルタミン病におけるアミロイド凝集阻害剤の開発とその阻害機構の解明

ポリグルタミン病におけるアミロイド凝集阻害剤の開発とその阻害機構の解明
多聚谷氨酰胺疾病淀粉样蛋白聚集抑制剂的开发及其抑制机制的阐明
批准号:
05J09092
负责人:
浅海 裕也
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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ポリグルタミン病は、病因遺伝子中のCAGリピートの異常伸長による遺伝病であり、これがコードするグルタミンの残基数が40以上になるとアミロイド様の凝集を生じ、神経細胞毒性を持つようになると考えられている。本研究は、化学合成により得られるL型、D型の長鎖ポリグルタミンペプチドを用い、in vitroでのより詳細な凝集形成メカニズムの解明、ファージディスプレイ法によるD型ペプチドからなるポリグルタミン凝集阻害剤の開発、およびその凝集阻害メカニズムの解明を目的とした。本年度は、ファージディスプレイ法により、長鎖ポリグルタミンに特異的に結合するペプチド配列のスクリーニングを行った。ファージライブラリーに対し、化学合成したL型、D型のポリグルタミンペプチドを用いた3回のスクリーニングを行い、ポリグルタミン特異的に結合するクローンを得ることに成功した。次に、これらのクローンについて、異なる差長のポリグルタミンに対する結合の特異性を調べた結果、調べた全てのクローンにおいて有意差が見られなかった。これら本研究で得られたクローンは、長鎖ペプチドへの結合の特異性はないものの、ポリグルタミン配列に対する結合能を有することから、凝集阻害剤を開発する手がかりとなると考えられる。さらに、ポリグルタミンと同じくアミロイドを形成するAβのアミロイド線維形成において、Aβペプチドの末端への各種アミノ酸の付加により、アミロイドの線維構造を制御し得ることを見出した。この成果は、ポリグルタミンのアミロイド凝集形成メカニズムの解明に有効であると期待される。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1021/bi051192j
发表时间: 2006-02-14
期刊: BIOCHEMISTRY
影响因子: 2.9
作者: [Higashimoto, Y, Asanomi, Y, Sakaguchi, K]
通讯作者: Sakaguchi, K
Aβアミロイドペプチドのアミノ酸付加による構造制御
通过氨基酸添加对 Aβ 淀粉样肽进行结构控制
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Nomura, T., 鎌田 瑠泉, 八木 寛陽, 佐野 聡, 中馬 吉郎]
通讯作者: 中馬 吉郎
Fibrillar and granular aggregation of G334V mutant p53 tetramer peptide
G334V 突变体 p53 四聚体肽的纤维状和颗粒状聚集
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Peptide Science 2005
影响因子: --
作者: [Honda, T., et. al., Honda T., Asanomi Y.]
通讯作者: Asanomi Y.
Structural Control of Amyloid Fibrils by Addition of Amino Acids at N-Terminus
通过在 N 末端添加氨基酸来控制淀粉样原纤维的结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [鷲尾, 卓哉, Takuya Washio, Yuya Asanomi, Yuichiro Higashimoto, Yuya Asanomi, 浅海 裕也, Yumiko Kobayashi]
通讯作者: Yumiko Kobayashi
6
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