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プレーナーメンブランを用いた細胞傷害性T細胞の自己認識機構の解明

プレーナーメンブランを用いた細胞傷害性T細胞の自己認識機構の解明
使用平面膜阐明细胞毒性 T 细胞的自我识别机制
批准号:
17790330
负责人:
横須賀 忠
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

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项目成果

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T細胞と抗原提示細胞との情報交換の場として、2つの細胞の接触面に形成される「免疫シナプス」が知られている。免疫シナプスは、T細胞受容体(TCR)が集まる中心部位c-SMAC(central-supra molecular activation cluster)と、接着分子が集まる周辺部位p-SMAC(peripheral-SMAC)から構築される。昨年度までにわれわれは、プレイナーメンブレン法と全反射蛍光顕微鏡との複合実験系を構築し、T細胞が抗原提示細胞およびプレイナーメンブレンと接触する際、TCRが50-100からなる集合体(TCRマイクロクラスター)を形成し、以後、それらが接触面の中央に移動しc-SMACを形成することを観察した。また各々のクラスターには活性化シグナル伝達分子が会合しており、個々のTCRマイクロクラスター自身がシグナルソームとして働き、T細胞活性化の発動と維持を担っていることを明らかにした(Nat.Immunol.:6,1253,2005)。一方、T細胞の完全な活性化やその維持には、TCRからの刺激だけでなく、CD28を始めとする副刺激分子からのシグナルが必要であると提唱されてている。今年度、われわれは、CD28のリガンドであるCD80分子をプレイナーメンブレン法に導入し、T細胞の抗原認識の際の、CD28分子の挙動を解析した。その結果、活性化が惹起される初期には、CD28がTCRマイクロクラスターに共局在する一方、活性化の維持にはc-SMACから解離し、その周囲にCD28を中心とするクラスーを形成することを明らかにした。このことは、TCR刺激のみならず副刺激もCD28-TCRマイクロクラスーとしてのシグナルソームを単位として伝達されていることを示唆している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 臨床免疫・アレルギー科 46
影响因子: --
作者: [Varma, R., 横須賀 忠, 横須賀 忠]
通讯作者: 横須賀 忠
DOI: 10.1126/science.1124256
发表时间: 2006-03-31
期刊: SCIENCE
影响因子: 56.9
作者: [Suzuki, N, Suzuki, S, Saito, T]
通讯作者: Saito, T
T細胞活性化の開始と維持を担うシグナルソーム'TCRマイクロクラスター'
负责启动和维持 T 细胞激活的信号体“TCR 微簇”
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 実験医学 24・4
影响因子: --
作者: [Varma, R., 横須賀 忠]
通讯作者: 横須賀 忠
DOI: 10.1038/ni1272
发表时间: 2005-12-01
期刊: NATURE IMMUNOLOGY
影响因子: 30.5
作者: [Yokosuka, T, Sakata-Sogawa, K, Saito, T]
通讯作者: Saito, T
8
    補助刺激受容体とクロストークするキメラ抗原受容体シグナロソームの視点と開発基盤
    • 批准号:
      23K27466
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $7.57万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      横須賀 忠
    • 依托单位:
    補助刺激受容体とクロストークするキメラ抗原受容体シグナロソームの視点と開発基盤
    • 批准号:
      23H02775
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.06万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      横須賀 忠
    • 依托单位:
    細胞増殖を伴わないキラーT細胞の機能分化のメカニズム
    海外基金