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骨髄血管前駆細胞を使った網膜血管再生治療及び網膜神経保護療法の開発

骨髄血管前駆細胞を使った網膜血管再生治療及び網膜神経保護療法の開発
利用骨髓血管祖细胞开发视网膜血管再生疗法和视网膜神经保护疗法
批准号:
17689045
负责人:
大谷 篤史
金额:
$18.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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前年度に引き続き、網膜色素変性患者から末梢血を採取しCFU-EC(血管内皮細胞コロニー形成能)、CFU-GM(顆粒球、マクロファージコロニー形成能)などを測定した。これまでに明らかにした加齢黄斑変性患者と同様に網膜色素変性患者でも関連が示唆された。網膜色素変性モデルマウスを使い、骨髄由来細胞の網膜神経細胞変性への関与を検討した。骨髄由来細胞は網膜神経細胞変性に伴い、網膜内へ誘導される。誘導された細胞は、多くがマイクログリアの形態を取り特に変性している細胞層に多く見られた。実験的に誘導される細胞を抑制したところ、網膜神経細胞変性、網膜血管萎縮は急速に進み、網膜機能もそれに追随して低下した。そこで我々は骨髄由来細胞を賦活すると神経変性が抑制されるのではないかと考え、その方法を開発した。既に広く利用されている顆粒球コロニー刺激因子(GCSF)とエリスロポイエチン(EPO)を同時投与することにより、末梢血CFU-EC、CFU-GMが相乗的に亢進することを見出し、これをマウスモデルに投与してその臨床的効果を検討した。GCSF, EPO同時投与により、遺伝性網膜色素変性モデルマウスにおける網膜視細胞変性は優位に遅延し、その機能も保護できることが出来ることがわかった。視細胞のうち、遺伝子異常が存在するrod細胞に対しても保護効果が見られたが、特徴的にはcone細胞に対する効果であった。この方法は臨床応用も可能であると考え、特許出願の上、臨床応用へ向けて検討を始めている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Bone marrow derived microglia control inherited neovascular degenerati on of the rtina
骨髓来源的小胶质细胞控制遗传性视网膜新生血管变性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Sasahara M, et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: 10.1016/j.ajo.2007.03.014
发表时间: 2007-07-01
期刊: AMERICAN JOURNAL OF OPHTHALMOLOGY
影响因子: 4.2
作者: [Otani, Atsushi, Sasahara, Manabu, Yoshimura, Nagahisa]
通讯作者: Yoshimura, Nagahisa
DOI: 10.1038/eye.2008.63
发表时间: 2009-03-01
期刊: EYE
影响因子: 3.9
作者: [Oishi, A., Otani, A., Yoshimura, N.]
通讯作者: Yoshimura, N.
骨髄由来幹細胞、前駆細胞賦活による網膜疾患治療剤
通过激活骨髓干细胞和祖细胞来治疗视网膜疾病
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
網膜色素変性症に対する骨髄由来幹細胞薬剤賦活と低線量・低線量率放射線治療の実現
  • 批准号:
    22390323
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.15万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    大谷 篤史
  • 依托单位:
網膜構成細胞と骨髄細胞の細胞融合現象と細胞機能変化
  • 批准号:
    17659546
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    大谷 篤史
  • 依托单位:
アンジオテンシン立制御による眼内血管新生コントロールは可能か
  • 批准号:
    12671704
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    大谷 篤史
  • 依托单位:
海外基金