课题基金 / 基金详情

自然免疫と獲得免疫をリンクする新規アダプター分子STAP-2の機能解析

自然免疫と獲得免疫をリンクする新規アダプター分子STAP-2の機能解析
连接先天免疫和获得性免疫的新型接头分子 STAP-2 的功能分析
批准号:
18790037
负责人:
関根 勇一
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

関根 勇一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
STAP-2は自然免疫系・獲得免疫系シグナル間クロストークの中核を担う、非常に多機能なアダプター分子である。本年度は次の3つの研究よりその機能を明らかにした。(1)T細胞は炎症部位より産生された走化性因子により炎症局所に遊走・集積し、接着分子を介して組織へ浸潤し獲得免疫の担い手となる。この浸潤過程において、フィブロネクチン(FN)などの細胞外マトリックスとの接着が重要となる。そこで、T細胞の接着能へのSTAP-2の関与、および接着・遊走に関与するチロシンキナーゼFAKとの相互作用について解析を行った。STAP-2ノックアウトマウスにおいて脾臓由来T細胞のFNへの接着の亢進と、FAKタンパク量の増加が観察された。さらに、ヒト白血病細胞株Jurkat細胞STAP-2安定発現株において、コントロール株に比べFN接着の有意な低下と、FAKタンパク量の減少が観察された。このFAKタンパク量の減少メカニズムとして、E3リガーゼCblをSTAP-2がリクルートすることを明らかにし、STAP-2がFAKのユビキチン化・分解を促進するという新たな細胞接着抑制メカニズムを解明した。(2)STAP-2は転写因子STAT3と結合し、 IL-6サイトカインファミリーのシグナル伝達を亢進させることが報告されている。STAP-2は4箇所のリン酸化部位が同定されているがその機能は不明であった。IL-6ファミリーサイトカインLIFによりSTAP-2の250番目のチロシン残基がリン酸化されること、またそのリン酸化がSTAT3活性亢進に必要であることを明らかにした。(3)STAP-2はc-fms結合分子としてクローニングされたが、その機能的な相互作用は未解明であった。本研究において、STAP-2がマクロファージ細胞内でc-fmsと結合し、 M-CSFシグナルを抑制することでその運動能を制御していることを明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.bbrc.2007.05.030
发表时间: 2007-07-06
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Ikeda, Osamu, Sekine, Yuichi, Matsuda, Tadashi]
通讯作者: Matsuda, Tadashi
機能性食品成分による中枢神経再生調節についての研究
  • 批准号:
    23K24801
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    関根 勇一
  • 依托单位:
機能性食品成分による中枢神経再生調節についての研究
  • 批准号:
    22H03544
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.4万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    関根 勇一
  • 依托单位:
アダプター分子STAP-2によるT細胞活性制御機構の解明
  • 批准号:
    23590065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.49万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    関根 勇一
  • 依托单位:
海外基金