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腸管寄生性原虫赤痢アメーバのプロテアーゼ輸送機構の解明

腸管寄生性原虫赤痢アメーバのプロテアーゼ輸送機構の解明
阐明肠道寄生原生动物溶组织内阿米巴的蛋白酶转运机制
批准号:
18790291
负责人:
津久井 久美子
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究では赤痢アメーバシステインプロテアーゼ(CP)輸送の分子機構の解明を行った。以前我々が報告したCP輸送に関与するレトロマー複合体、またCPに結合する分子の同定を試みた。レトロマー複合体の構成分子であるVps35または主要なCPの一つであるCP5をHAタグとの融合タンパク質として発現させた強発現株を作成し、抗HA抗体を用いた免疫沈降を行った。SDS-PAGEの後銀染色を行い、親株では見られず、それぞれの強発現株でのみ見いだせるバンドの検索を行った。それぞれから候補となるバンドを見出し、質量分析を行ったが、Vps35からは既知のレトロマー複合体の構成分子しか見いだせなかった。一方CP5の強発現株から見出された約100kDaのバンドはシグナルシークエンスと膜貫通ドメインを持つタンパク質であり、そのC末端部分には細胞内輸送に重要なアダプタータンパク質(AP)複合体の結合モチーフ(YxxΦモチーフ)が存在していた。さらに赤痢アメーバゲノムデータベースを検索したところこの分子と相同な分子が他に10存在しうち8個にYxxΦモチーフが存在していた。cysteine protease binding family(CPBF)と名付けたこれらの分子は赤痢アメーバで初めて見出されたAP複合体を介した輸送経路に関与する分子であると考えられ、今後行うCP輸送の分子機構解明に向け、重要な知見を得ることができた。
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会议论文
多様なトロゴサイトーシスモデルを用いた侵襲的相互作用による情報伝達機構の解明
  • 批准号:
    21KK0139
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
  • 资助金额:
    $12.15万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    津久井 久美子
  • 依托单位:
海外基金