课题基金 / 基金详情

食品成分を用いた、がんの分子標的併用予防法の開発

食品成分を用いた、がんの分子標的併用予防法の開発
利用食品成分开发癌症分子靶点组合预防方法
批准号:
18790381
负责人:
吉田 達士
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

吉田 達士的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
Tumor necrosis factor-related apoptosis-inducing ligand(TRAIL)は現在臨床試験が行われている有望な抗腫瘍薬である。我々は酪酸やフラボノイドなどの食品成分がTRAILの受容体であるDR5遺伝子の発現を誘導し,TRAILと併用させることでがん細胞に強力に細胞死(アポトーシス)を誘導することを発見した。TRAILも生体に存在するタンパクであるので食品成分によりTRAIL発現を誘導することが可能であると考えられる。したがって,DR5発現を誘導する食品成分とTRAIL発現を誘導する食品成分を併用させることで,がん予防効果を発揮させることが期待できる。新たに,食品添加物として用いられている植物由来のnordihydroguaiaretic acid(NDGA)がDR5の発現を誘導し,また癌細胞に対するTRAIL誘導性アポトーシスを増強することを見出した。NDGAはリポキシゲナーゼ阻害活性を持ち,リポキシゲナーゼは癌の増殖および転移を促進する酵素である。他のリポキシゲナーゼ阻害剤もDR5発現誘導活性とTRAIL感受性を増強したことから,これらの作用はリポキシゲナーゼ阻害活性を介していると考えられた。また,抗血小板薬であるdipyridamoleもDR5発現を誘導することを見出した。dipyridamoleはcaspase阻害因子であるsurvivinの発現低下も引き起こしておりDR5の発現誘導とsurvivinの発現低下を介して,癌細胞のTRAIL感受性を増強することが判明した。食品成分のひとつがNK細胞とT細胞の細胞膜上でTRAIL発現を誘導し,さらに可溶性TRAILの放出を促進することを見出した。この食品成分で処理した血球細胞はTRAILの機能に依存して癌細胞に細胞死を誘導した。現在,細胞レベルだけでなく,この食品成分を投与したマウスの生体内でTRAILの産生が増加するか,また今までに見出したDR5発現誘導物質との併用効果を検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1038/sj.onc.1211008
发表时间: 2008-05-01
期刊: ONCOGENE
影响因子: 8
作者: [Goda, A. E., Yoshida, T., Sakai, T.]
通讯作者: Sakai, T.
DOI: 10.1158/1535-7163.mct-05-0431
发表时间: 2006-04-01
期刊: MOLECULAR CANCER THERAPEUTICS
影响因子: 5.7
作者: [Horinaka, M, Yoshida, T, Sakai, T]
通讯作者: Sakai, T
アピゲニンは腫瘍細胞のDR5を安定化させ、TRAIL誘導性apoptosisに対する感受性を相乗的に増強する
芹菜素可稳定肿瘤细胞中的 DR5,并协同增强对 TRAIL 诱导的细胞凋亡的敏感性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [堀中 真野, 他]
通讯作者:
カロテノイドhalocynthiaxanthinとTRAILの併用は大腸癌細胞に強力にアポトーシスを誘導する
类胡萝卜素卤代黄质和 TRAIL 的组合可强烈诱导结直肠癌细胞凋亡。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [吉田 達士, 他]
通讯作者:
19
    p53下流遺伝子の発現調節機構の解析と、それを応用した癌の分子標的予防法の開発
    • 批准号:
      16790326
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      吉田 達士
    • 依托单位:
    DR5遺伝子の発現機構解析と、それを用いた癌の新しい分子標的予防法の開発
    • 批准号:
      14770149
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      吉田 達士
    • 依托单位:
    DR5遺伝子の発現機構解析と、それを用いた新しい癌予防法の開発
    • 批准号:
      12770178
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      吉田 達士
    • 依托单位:
    海外基金