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アテローム硬化性プラーク形成と炎症性細胞動員機構との関連

アテローム硬化性プラーク形成と炎症性細胞動員機構との関連
动脉粥样硬化斑块形成与炎症细胞招募机制的关系
批准号:
18790490
负责人:
秋山 晴代
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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アテローム硬化性プラーク形成と炎症性細胞の末梢組織への動員及び組織内浸潤との関連性の解明、そしてこれを基礎とした動脈硬化性病変の制御法の開発を主目的として、平成18年度は造血幹細胞によるアテロームプラーク形成促進機構に関して検討を行った。高脂肪食摂取により自然発症的にアテローム性動脈硬化部位を発症するアポリポプロテインE(ApoE)遺伝子欠損マウスを用い、16週間高脂肪食を与え動脈硬化を進行させた。その間、二週おきに眼底採血を行い、末梢血中の単核球について細胞数、白血球分画を算定し、フローサイトメトリーを用いて血管新生因子受容体を含む細胞表面抗原を調べた。また、各種前駆細胞の末梢血中への動員状況についても評価し、大動脈組織を摘出して病理組織標本を作製した。加えてELISAにより血清中の血管内皮増殖因子(VEGF)をはじめとする血管新生因子やサイトカインの血中濃度を測定し、細胞動員と動脈硬化性病変の進行との相関関係を精査した。病理組織標本については各種免疫組織染色を行い、浸潤している細胞の性状、種類、産生サイトカイン等について解析を行った。その結果、定常状態のApoE遺伝子欠損マウスでは末梢血中に白血球が野生型の1.3倍存在していた。さらに将来マクロファージに分化するCFU-Mが高脂肪食摂取;期間に連動して血中に多く動員されていた。一方、高脂肪食を摂取したマウスの大動脈組織の病理学的所見から、ApoE遺伝子欠損マウスで動脈硬化病変が数多く見られ、細胞動員と動脈硬化病変の進行に相関があることが示唆された。さらに、血清中のVEGF濃度を測定したところ、野生型に比べApoE遺伝子欠損マウスでは高い傾向にあり、骨髄由来の炎症性細胞やその前駆細胞が動脈硬化病変の進展に伴い末梢血中へと動員され、組織に浸潤しプラーク形成を促進することが示唆された。
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会议论文
ELISA method for monitoring human serum IgE specific for Cry1Ab introduced into genetically modified corn.
用于监测引入转基因玉米的 Cry1Ab 特异性人血清 IgE 的 ELISA 方法。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Regul Toxicol Pharmacol. 47(1)
影响因子: --
作者: [Sakaguchi T, et.at., 伊藤英樹, 伊藤英樹, Nakajima O.et al.]
通讯作者: Nakajima O.et al.
Improved ELISA method for screening human antigen-specific IgE and its application for monitoring specific IgE for novel proteins in genetically modified foods.
筛选人类抗原特异性 IgE 的改进 ELISA 方法及其在监测转基因食品中新型蛋白质的特异性 IgE 中的应用。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Regul Toxicol Pharmacol. 44(2)
影响因子: --
作者: [道智賢市, 伊藤英樹, 他(12人中6番目), Takahashi.K et al., Takagi K.et al.]
通讯作者: Takagi K.et al.
造血における骨髄血管ニッチの機能解析
骨髓血管微环境在造血中的功能分析
DOI: --
发表时间:
期刊: 分子細胞治療 (印刷中)
影响因子: --
作者: [三橋紀夫, 前林勝也, 那須佐知子, Heissig Beate, Ohki Yuichi, Heissig Beate, 服部浩一, 佐藤弥生, 大木勇一, Fietz Thomas, 秋山晴代]
通讯作者: 秋山晴代
DOI: 10.1038/sj.onc.1210153
发表时间: 2007-05
期刊: Oncogene
影响因子: 8
作者: [Katsuhiko Takahashi;Katsuhiko Takahashi;H. Akiyama;Kiyoe Shimazaki;C. Uchida;C. Uchida;H. Akiyama-Okunuki;Motowo Tomita;M. Fukumoto;Takafumi Uchida]
通讯作者: Katsuhiko Takahashi;Katsuhiko Takahashi;H. Akiyama;Kiyoe Shimazaki;C. Uchida;C. Uchida;H. Akiyama-Okunuki;Motowo Tomita;M. Fukumoto;Takafumi Uchida
IgE架橋を近接ライゲーションアッセイで捉える高感度セルフリーアレルギー試験の開発
  • 批准号:
    23K07896
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    秋山 晴代
  • 依托单位:
IgEの架橋活性を指標とする新規セルフリーアレルギー試験法の開発
  • 批准号:
    20K08782
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    秋山 晴代
  • 依托单位:
海外基金