RNA干渉を用いた顎口腔領域の骨増生に関する基礎的研究
RNA干渉を用いた顎口腔領域の骨増生に関する基礎的研究
批准号:
18791441
负责人:
和田 裕子
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
これまで我々は、ラット脛骨ヘインプラント埋入時に高脂血症治療薬であるスタチンを全身投与すると、インプラント周囲の新生骨量が有意に増加することを報告した。また、ラット脛骨に作製した骨窩洞に高脂血症治療薬であるスタチンを局所投与したところ、骨形成の亢進や骨形成マーカー増加、骨吸収マーカー減少を確認した。、このことより、スタチンの局所投与は、骨形成を促進できる可能性が示唆された。スタチンはHMG-CoA reductaseという酵素を阻害することにより骨形成を亢進させることが明らかになっている。このことより、HMG-CoA reductaseの効果を抑制する新たな手法としてRNA干渉(RNAi)を導入した本研究を企画した。本年はRNAiによってHMG-CoA reductase合成を抑制した場合の骨形成効果に関して、昨年から継続してsiRNAの設計や試適濃度の見直しを行った。その結果、特定の配列および濃度においてHMG-CoA reductase合成の抑制が観察できた。また、骨形成マーカー(アルカリフォスファターゼ、BMP-2,オステオカルシン)の遺伝子発現の上昇、アルカリフォスファターゼ活性の上昇が観察された。しかし細胞内への導入効率にやや問題があり、RNIによる骨造成をin vivo環境で実際に行うとするとかなりの困難が考えられる。このため、細胞内への導入についていくつかの手法を検討していく必要があると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯原性間葉系幹細胞誘導因子の同定と歯の再生への応用
-
批准号:20K09920
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.83万
-
财政年份:2020
-
负责人:和田 裕子
-
依托单位:
口腔扁平上皮癌における分化関連蛋白のIL-22による発現制御の解明と治療への応用
-
批准号:22890134
-
项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
-
资助金额:$1.9万
-
财政年份:2010
-
负责人:和田 裕子
-
依托单位:
遺伝性網膜変性の分子病態の解明
-
批准号:14704044
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
-
资助金额:$17.72万
-
财政年份:2002
-
负责人:和田 裕子
-
依托单位:
遺伝性網膜変性の分子病態の解明
-
批准号:13204006
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
-
资助金额:$4.16万
-
财政年份:2001
-
负责人:和田 裕子
-
依托单位:
遺伝性網膜変性の分子病態の解明
-
批准号:12204021
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
-
资助金额:$0.0万
-
财政年份:2000
-
负责人:和田 裕子
-
依托单位:
海外基金