接続期を意識したメディア・リテラシー教育の幼小連携カリキュラムの開発と実践
接続期を意識したメディア・リテラシー教育の幼小連携カリキュラムの開発と実践
批准号:
19650248
负责人:
駒谷 真美
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
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本研究の内容本研究の背景として、博士論文(お茶の水女子大学大学院,2006,駒谷)で、幼児期と児童期それぞれの時期に適応したメディアリテラシー(以下MLと略す)教育を日本で初めて開発し、「ML教育と子どもの生態学的環境モデル」を構築した。更なる研究の萌芽を育成する視点から、幼児教育と小学校教育の場でのML教育の普及を期待し、その方略として、教育学的視点から幼稚園年長児から小学校1年生までを対象に、接続期を意識したML教育の幼小連携カリキュラムを開発した。平成19年度は、米国でのML教育のカリキュラムとレッスンスタディの技法を研修し、本研究のカリキュラム試案をまとめた。平成20年度は、【接続期前期】のカリキュラムを玉川学園幼稚部で実践した。平成21年度は、【接続期中期】と【接続期後期】のカリキュラムの継続実践を行った。本研究の意義と重要性国内外では初めてML教育において接続期を意識し、幼児期から児童期の統合性と継続性を持つ幼小連携カリキュラム「メディアであそぼ!」を開発した点に、本研究の意義を見出せる。具体的には、玉川学園幼稚部で【接続期前期】(年長児後半)プロジェクト「好きな遊びのCMを作ろう!」(グループで遊んでいるCMを作成し発表)、同学園初等部で【接続期中期】(小学1年入学~ゴールデンウィーク前)プロジェクト「自分CMを作ろう!」(各自自己紹介のCMを作成し発表)、【接続期後期】(ゴールデンウィーク後~1学期末)プロジェクト「クラスのニュース番組を作ろう!」(初めてのグループ活動で、入学以降クラスで体験した行事や勉強について、ニュースを作成し発表)を実践した。「メディアであそぼ!」は、幼稚園では「ことば」「表現」の領域、小学校では「国語科」に該当する。全実践をビデオカメラで記録しテープ起こしを行い、事前事後アンケートやインタビューを実施した分析結果から、時期を重ねるごとに、メディア活動の体験を通して「メディアは作られている」というML教育の基本概念に対する気づきが表出し、自己表現活動・グループ活動を通して「言語活動の充実」が認められるに至った。接続期におけるML教育の重要性が示唆された。
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「メディアであそぼ! 」〜メデイアリテラシー教育の幼小連携プロジェクトの効果研究について〜
《和媒体一起玩吧!~媒介素养教育幼儿园小学合作项目的效果研究》
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[駒谷 真美, 駒谷真美, 駒谷真美]
通讯作者:
駒谷真美
Development and Implementation of Media Literacy Curriculum for Kindergarteners and Elementary School Children
幼儿园和小学生媒介素养课程的开发和实施
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[駒谷 真美, 駒谷真美]
通讯作者:
駒谷真美
メディアリテラシー教育の観点から考える幼稚園・保育所における集団視聴の意義
媒介素养教育视角下幼儿园、托儿所群体观看的意义
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[駒谷 真美, 駒谷真美, 駒谷真美, 駒谷 真美]
通讯作者:
駒谷 真美
テレビ朝日「はい!テレビ朝日です」「幼稚園児のメディアリテラシー!?」平成21年3月1日放送
朝日电视台《是的!这里是朝日电视台》《幼儿园的媒体素养!?》2009年3月1日播出
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
New Media Literacy Education Project "Fun with Media!" for Japanese Kindergarteners and Elementary School Children
新媒体素养教育项目“媒体的乐趣!”
DOI:
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发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[駒谷 真美]
通讯作者:
駒谷 真美
共 6 条
乳児期から老年期までの「メディア情報リテラシー生涯発達理論」の構築と実践研究
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批准号:18K02830
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2018
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负责人:駒谷 真美
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依托单位:
海外基金