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脚接地面の変形を考慮した2足歩行ロボットの歩行安定化技術構築とその定量的評価手法

脚接地面の変形を考慮した2足歩行ロボットの歩行安定化技術構築とその定量的評価手法
考虑腿部接触面变形的双足步行机器人步态稳定技术构建及其定量评价方法
批准号:
08J03981
负责人:
橋本 健二
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,2足歩行ロボットの砂利道や砂地などの脚接地面が変形するような路面に対する適応歩行の実現を目指し,脆弱路面のモデル化とそれを利用した路面適応制御を開発することを目的とする.平成21年度は,以下の3点について研究を推進した.1.路面のモデル化脆弱路面における路面の変形を,路面の弾性と粘性によるものととらえ,ばね・ダンパと滑りを考慮する摩擦要素を用いてモデル化した.特にRoll, Pitch軸周りの回転変形は,上下方向の並進変形を表現するばね・ダンパモデルを4つ並列に配置し,それぞれの変形量の差により表現することとした.2.路面性状計測装置の開発路面に対し力と速度を制御しながら加重し,連続的な変形量を計測することで粘弾性のパラメータ同定が可能な路面性状計測装置を開発した.これは,路面に対し6自由度の構成で,先端部には床反力を検出可能な力センサを搭載するものである.3.路面のモデル化を利用した路面適応制御路面のモデル化の結果に基づいた路面適応制御を開発し,脆弱路面での安定した歩行の実現を目指した。脆弱路面は剛体路面とは異なり,ロボットの自重により立脚側の足部が沈むため,遊脚側の足部が予定していた時刻より早く着地することが特徴である.そこで,路面計測装置から得られた路面の弾性係数,粘性係数から足部が脆弱路面に接地してから路面の変形が起こらない場所までの移動量を予測することとした.また,Roll, pitch軸周りの路面の変形についても,足部の力センサの値から路面の変形量を推定し,足部の姿勢を修正することとした.考案した路面適応制御を2足歩行ロボットに実装し,スポンジの上を歩行させる実験を行った.その結果,従来の制御だけでは難しかったスポンジの上での歩行を実現した.
英文摘要
本研究では,2足歩行ロボットの砂利道や砂地などの脚接地面が変形するような路面に対する適応歩行の実現を目指し,脆弱路面のモデル化とそれを利用した路面適応制御を開発することを目的とする.平成21年度は,以下の3点について研究を推進した.1.路面のモデル化脆弱路面における路面の変形を,路面の弾性と粘性によるものととらえ,ばね・ダンパと滑りを考慮する摩擦要素を用いてモデル化した.特にRoll, Pitch軸周りの回転変形は,上下方向の並進変形を表現するばね・ダンパモデルを4つ並列に配置し,それぞれの変形量の差により表現することとした.2.路面性状計測装置の開発路面に対し力と速度を制御しながら加重し,連続的な変形量を計測することで粘弾性のパラメータ同定が可能な路面性状計測装置を開発した.これは,路面に対し6自由度の構成で,先端部には床反力を検出可能な力センサを搭載するものである.3.路面のモデル化を利用した路面適応制御路面のモデル化の結果に基づいた路面適応制御を開発し,脆弱路面での安定した歩行の実現を目指した。脆弱路面は剛体路面とは異なり,ロボットの自重により立脚側の足部が沈むため,遊脚側の足部が予定していた時刻より早く着地することが特徴である.そこで,路面計測装置から得られた路面の弾性係数,粘性係数から足部が脆弱路面に接地してから路面の変形が起こらない場所までの移動量を予測することとした.また,Roll, pitch軸周りの路面の変形についても,足部の力センサの値から路面の変形量を推定し,足部の姿勢を修正することとした.考案した路面適応制御を2足歩行ロボットに実装し,スポンジの上を歩行させる実験を行った.その結果,従来の制御だけでは難しかったスポンジの上での歩行を実現した.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
人体運動シミュレータとしての2足ヒューマノイドロボットの開発(第10報:幅狭な足部を用いた安定歩行のための遊脚軌道修正制御)
作为人体运动模拟器的双足人形机器人的开发(报告10:使用窄腿实现稳定行走的摆腿轨迹校正控制)
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Motoki NAKATA, Tomo-Hiko Watanabe, Hideo Sugama, Wendell Horton, 仲田資季, 仲田資季, 仲田資季, Kenji Hashimoto, 仲田資季, 仲田資季, Kenji Hashimoto, 姜賢珍]
通讯作者: 姜賢珍
脚部にパラレルリンク機構を用いた2足ロコモータの開発(第18報:搭乗者が発生する静的外乱に対する補償制御)
腿部使用平行连杆机构的两足运动机的开发(报告18:骑手产生的静态干扰的补偿控制)
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Motoki NAKATA, Tomo-Hiko Watanabe, Hideo Sugama, Wendell Horton, 仲田資季, 仲田資季, 仲田資季, Kenji Hashimoto, 仲田資季, 仲田資季, Kenji Hashimoto, 姜賢珍, 竹崎裕記, Kenij Hashimoto, Hyun-jin Kang, Kenji Hashimoto, 橋本健二]
通讯作者: 橋本健二
DOI: 10.20965/jrm.2008.p0775
发表时间: 2008-10
期刊: J. Robotics Mechatronics
影响因子: --
作者: [K. Hashimoto;Y. Sugahara;Hun-ok Lim;A. Takanishi]
通讯作者: K. Hashimoto;Y. Sugahara;Hun-ok Lim;A. Takanishi
FFTを用いたオンライン歩行パターン生成法の開発
利用FFT开发在线行走模式生成方法
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Motoki NAKATA, Tomo-Hiko Watanabe, Hideo Sugama, Wendell Horton, 仲田資季, 仲田資季, 仲田資季, Kenji Hashimoto, 仲田資季, 仲田資季, Kenji Hashimoto, 姜賢珍, 竹崎裕記, Kenij Hashimoto, Hyun-jin Kang, Kenji Hashimoto, 橋本健二, 近藤秀樹]
通讯作者: 近藤秀樹
9
    投射モデル計数のためのグラフ表現を用いた問題分類と計数戦略
    • 批准号:
      23K11045
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      橋本 健二
    • 依托单位:
    人型ロボットによるヒトのバランス制御と空中感覚理解
    Study on the processes of disparity expansion and their social consequences in Japanese three metropolitan areas
    • 批准号:
      20H00086
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $27.79万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      橋本 健二
    • 依托单位:
    路面の変形を考慮した2足歩行ロボットの歩行安定化技術構築とその定量的評価手法
    • 批准号:
      19760179
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.04万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      橋本 健二
    • 依托单位:
    海外基金